Love-tune解散めぐりジャニーズの“酷すぎるブラック体質”が露呈! 公取も重大関心か… 「奴隷契約」同然の実態を関係者暴露!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント3
1207jr-1.jpg
イメージ画像は「Getty Images」より引用

 ジャニーズ事務所に再び“ブラック批判”が巻き起こっている。ジャニーズJr.内の人気ユニット「Love-tune」のメンバー7人が電撃退所することになったのだ。同グループは安井謙太郎をはじめとするJr.メンバーで構成され、2016年5月に結成。今年3月には単独で横浜アリーナを満席にし、大成功を収めたが……。

 同グループは解散と同時にメンバー5人が退所。森田勇人は年内いっぱい、安井は来年3月31日で事務所を離れる。文春オンラインによると、原因は契約問題。今年1月、Jr.内ユニット「Snow Man」「Travis Japan」「SixTONES」「Love-tune」の4グループのメンバーが招集され、事務所とJr.が初めて契約書を取り交わすという説明会が開かれ、「契約をしても、契約をしなくても、給料や今ある仕事に関しては何も変わらない」と提示されたという。これに納得がいかないLove-tuneだけが契約書のサインを保留。すると、みるみる仕事が激減し、テレビや舞台への出演もほとんどなくなった。いわゆる“干される”というやつだ。

 ジャニーズ事務所は、創業者のジャニー喜多川社長と姉のメリー喜多川氏の一族企業。ブラック体質が如実に出たのは、一昨年のSMAPの解散騒動だ。メリー氏に反旗を翻した中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾はレギュラー番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の中で“公開処刑”され、チーフマネジャーの飯島三智氏はジャニーズを辞めるほかなかった。

「実務部門を仕切ってきたメリー氏の影響力は絶大。SMAPに対しても、従順な木村拓哉さん以外は『いらない』と切り捨てた。あの騒動でジャニーズは世間からブラック認定され、メリー氏もさすがにショックを受けていたが……。結局、体質は全く変わっていなかった」(関係者)

コメント

3:匿名2018年12月 8日 19:50 | 返信

いや、契約なしに労働させたい方が問題だと思うけど。
むしろホワイト化したのでは。
この記事カレンが書かせてるのかな。

2:匿名2018年12月 8日 19:12 | 返信

マネジメントされるんだから
される側もする側に気に入られないと
そら仕事入らんよね
自分が気に入った人を推したいよね
結局雇われが嫌なら自分が
雇う側になるしかない

1:匿名2018年12月 8日 09:56 | 返信

『芸能界特有の文化にメスが入るだろう。』
芸能界の体質が変わったら、その時はフリーターをやめて芸能界入りを考えてもいいかな。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。