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【閲覧注意】「居眠り運転」暴走車が歩行者をお人形さんのようにクルクル吹っ飛ばす瞬間! 交通地獄の中で人間は無力だ=台湾の画像1
画像は、「Liveleak」より

 インド東部タミル・ナードゥ州の都市ティンドゥッカルで今月2日、4人が死亡する交通事故が発生した。現地紙「Indiatimes.com」によると、4人が乗った車は友人の結婚式に参加するため、ヴィルドゥナガルに向かう途中だったという。警察は、運転手の居眠り運転が原因でトラックと正面衝突してしまったとみて捜査を進めている。こうした事故からもわかる通り、居眠り運転は、運転手だけでなく、多数の人々を死に至らしめるリスクをはらむものだ。その恐ろしさを海外の動画共有サイト「Liveleak」で確認してもらいたい。

 動画は、台湾の北西部に位置する新竹県で先月10日に撮影されたものだ。交通量の多い交差点で、赤い服を着た女性が横断歩道を渡ろうとしている。彼女の右手側には白い車が停まっており、左手側にはバイクが2台待機中だ。そんな彼女に向かって、なんと1台の白い車が突っ込んできたではないか! バイクは後退して車を避けたが、女性は停車中の車との間に挟まれて“サンドイッチ”状態に……。その後、人形のように歩道へ吹っ飛ばされた。アメリカの中国語専門テレビ局「新唐人電視台」によると、事故の被害者である郭さんは重傷を負い、搬送先の病院で死亡が確認されたという。加害者の男性は、仕事の疲労から居眠り運転に至り、郭さんの命を奪ってしまったのだ。

 車を凶器に変えてしまう居眠り運転を防止するべく、NTTドコモは、スマートフォンのカメラで運転者の映像を撮って、その映像から居眠りの予兆を判断するシステムを開発した。スマートフォンにインストールされた専用アプリは、音声による定期的な呼びかけを行う、長時間運転時に休憩を促す、居眠りを検知すると大きなブザー音を鳴らすなどの機能を備えている。このシステムの開発はAutomagiが担当した。

 たしかに、居眠り運転防止のシステムは画期的かもしれない。しかし、より根本的な問題として、長時間労働やそれに伴う労働者の睡眠不足を解消するべきではないのか? 生産性が低く労働者を酷使する労働環境が現状のままであれば、どんなシステムに頼ろうとも、新竹県の居眠り運転事故のような悲惨な交通事故は決して無くならないだろう。
(文=標葉実則)

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コメント

3:匿名2018年12月 9日 19:04 | 返信

ちゃんと歩道に立っとけば良かったのにね

2:残酷、可哀想。2018年12月 8日 22:41 | 返信

トカナのニュースは見ない事にしようと思う。

1:匿名2018年12月 8日 22:35 | 返信

サビ残やブラック企業が多い日本も他人事とではない。
ご冥福をお祈りします。

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