三田佳子次男・高橋祐也に「覚醒剤密売」の疑いで「元関東連合」境谷誠逮捕!壮絶リンチで舌をハサミで切った「トーヨーボール殺人事件」加害者の闇【謄本入手】


 トカナが入手した会社謄本をここに一部伏せ字で公開する。この2人は交友関係を続け、今から約6年前に高橋祐也被告が立ち上げたであろうと思われる会社の代表取締役に、約3年前境谷誠容疑者が就任している。つまり謄本上でも、2人はより密接な関係になっていたのが想像できる。この事実は、トカナでも報じていた。

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その内容は
「結局は18年前から高橋被告とSの関係は切れておらず、今もなお被告は関東連合OBの“金ヅル”だった。Sには現在、覚醒剤取締法違反容疑(譲渡)で逮捕状が出ているという」

 という一文であるが、ここでSと表記されているのが、今日警視庁に逮捕された境谷誠容疑者で、逮捕事実が、覚醒剤取締法違反容疑(譲渡)の記事が正しかったのが立証された。

 逮捕事案も、高橋祐也被告に対し、覚醒剤0,1グラムを3万円で売った容疑である。この逮捕事案が事実であれば、境谷誠容疑者は高橋祐也被告を金ヅルにしていたのは、一目瞭然である。覚醒剤の末端価格はワンパケと呼ばれる小袋で0,3グラム・1万円である。つまり境谷誠容疑者は末端価格の9倍で売っていたのだ。

「覚醒剤の前科がある境谷誠容疑者の実刑は避けられないのであろう。検察が懲役2年6月の求刑をし、現在保釈され沖縄の医療施設にいる高橋祐也被告も累犯であるために、実刑はよほどのことが無い限り免れないだろう」(週刊誌記者)

 果たして関東連合と高橋祐也被告の関係はこれで切れるのであろうか?

 トカナでは、前回「三田さんが祐也被告に渡したお小遣いも、めぐりめぐってSや関連OBの元に流れている。彼らは一度弱みを握ったら、骨の髄までしゃぶり尽くす。三田家はこの20年間、半グレ集団の影に怯えて生きてきたのです」とは芸能プロ関係者。三田家の闇は深い――。

 と、結んだが、この闇は自らが求めて立ち入っていたのではないだろうか。警視庁は入手ルートなど捜査を続けている。

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