【閲覧注意カニバリズム】女が婚約者を殺害、人肉で伝統料理を調理!「母の味」をご近所さんに振る舞う!

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 アラブ首長国連邦の検察は、アブダビ首長国の都市アル・アインに住むモロッコ人の女が彼女の恋人を殺害し、その死体を「マチュブース」と呼ばれる伝統的な米と肉料理に料理し、パキスタン人労働者に振る舞ったと公表した。


■“別れ話”にカッとなり彼氏を殺害

 この事件を報道した新聞によると、この男性は3カ月前に殺害されていたが、男性の兄が弟の行方を探し出し、初めて事件が明るみに出た。

【閲覧注意カニバリズム】女が婚約者を殺害、人肉で伝統料理を調理!「母の味」をご近所さんに振る舞う!の画像1事件の起こったアブダビの都市アル・アイン 画像は「Wikipedia」より

 被害者の兄は、連絡を絶った弟を不審に思い、犯人の女の家を訪ねて、キッチンのブレンダーの中に人間の歯を見つけた。ブレンダーで見つかった歯のDNA検査の結果、それが被害者のものであることが確認されたのだ。

 被害者の男性は、犯人の女と7年前から結婚を約束しており、女はその男性を長期にわたり、経済的に援助していた。しかし、最近になって別の女性と結婚することを告げられ、女は瞬間的に狂ったようになって、その男を殺してしまったと供述している。

■遺体の肉の一部をミキサーで細かく刻んで調理

 また彼女は友人が死体の処分を助け、肉の一部分はミキサーで細かく刻んで調理し、近所の労働者にマチュブース(中東やアラブの家庭料理)として振る舞ったとも告白した。女は、彼女を捨てた男に復讐したかったと述べている。警察は、調査が完了した後でこの女は裁判にかけられると話した。

【閲覧注意カニバリズム】女が婚約者を殺害、人肉で伝統料理を調理!「母の味」をご近所さんに振る舞う!の画像2“普通の”マチュブース
 画像は「Wikipedia」より

 マチュブースという料理は中東やアラブの家庭料理で、インドのビリヤーニ、またはピラフ、パエリアにも似た米料理だ。幾つもの複雑なスパイスを駆使し、各家庭にそれぞれ「母の味」のレシピがあるらしい。

 今回のマチュブースも、数多くのスパイスによって「人肉の味」は容易に消せたかと思う。殺された男性ももちろん気の毒ではあるが、今回の事件で一番の被害者はその「人肉入りマチュブース」を食べさせられた労働者たちではないだろうか。

参考:「South China Morning Post」ほか

文=三橋ココ

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