大麻解禁で2020年までに25万人の雇用が生まれると判明! パナソニックと同等、年収2800万円…主な仕事内容5つ!

関連キーワード:

,

,

,

,


●大麻ショップ

大麻解禁で2020年までに25万人の雇用が生まれると判明! パナソニックと同等、年収2800万円…主な仕事内容5つ!の画像5画像は「CNBC」より引用

 そうして調合された大麻を消費者の元に届けるのは大麻ショップの役目だ。大麻とはいえ販売は他の小売品と変わらない。ショップマネージャーの給料は56000~98000ドル(約630~1100万円)ほどになるという。


●大麻の抽出管理者

大麻解禁で2020年までに25万人の雇用が生まれると判明! パナソニックと同等、年収2800万円…主な仕事内容5つ!の画像6画像は「CNBC」より引用

 合法大麻はガム、ベイプ、ローション、お茶、錠剤、香水、果ては女性用生理用品まで幅広く商業展開されるようになるだろう。こうした商品を作るためには大麻オイルを抽出する専門家が必要になる。もちろん極めて高い専門性が要求されるため、その多くが関連分野の博士号を取得した人物が占めることになるだろう。報酬も72000~191000ドル(約800~2100万円)と高額になるという。

 大麻解禁には医療的なメリット、犯罪の減少だけでなく巨大な経済効果もある。大麻解禁が多くの利益をもたらすことは世界中が認めていることだが、日本は大きく出遅れてしまっている。その理由については宮台真司氏、高樹沙耶氏、石丸元章氏の超豪華鼎談をご覧頂きたい。
(編集部)

『平成最後の超大麻論(宮台真司✕高樹沙耶✕石丸元章)』まとめ読み


参考:「CNBC」、ほか

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ