ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」に終末予言コードが描かれていたことが発覚! ●年●月●日に大洪水で人類滅亡か!?

ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」に終末予言コードが描かれていたことが発覚! ●年●月●日に大洪水で人類滅亡か!?の画像2画像は「Express」より引用

 ガリツィア氏によれば、この絵は数学と占星術のパズルとして読み解くことができるという。絵の中では黄道12宮と24文字のラテンアルファベットで24時間が表されているといい、彼女の解読によれば、4006年3月21日に始まって11月1日まで続く大洪水が起き、人類は絶滅するというダ・ヴィンチの恐るべき予言が隠されているというのだ。

 オルタナティブニュースサイト「Ancient Code」によると、ダ・ヴィンチが最後の晩餐を描き上げる前の1476~1478年の間、彼の人生には空白の期間があるという。この謎の期間の後、彼は最後の晩餐をはじめとする今に残る傑作の数々を精力的に手がけたのである。

 よく知られているように、レオナルド・ダ・ヴィンチは万能の才人との呼び名に恥じず、絵画、音楽、彫刻といった芸術分野のみならず、解剖学や天文学、工学に及ぶまで広範囲にわたって数多の作品・功績を残している。そんな彼が未来を予知、あるいは何かを知っていたとしてもまるで不思議ではない。最後の晩餐以外にも、彼の残した傑作の中には様々な暗号がこめられているといわれる。一体彼は何を知っており、作品の中に何を隠したのだろうか。その秘密を解き明かす努力が、今も世界中で続けられている。

(編集部)

参考:「Express」「Ancient Code」ほか

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