【閲覧注意】車を誘導していた男を襲った“とてつもなく恐ろしい事態”とは!? 運転手も発狂するヤバい瞬間!

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「Liveleak」より

 交通事故は道路だけでなく駐車場でも起こり得る。山梨県で今年9月、83歳の男性が84歳の妻を車ではねて死亡させる事故が発生。妻は自宅の駐車場に夫の車を誘導中だったという。また、先月25日にも兵庫県で同様の事故が発生。67歳の男性が、59歳の妻が運転する車を誘導中にはねられ、意識不明の重体に陥った。

 駐車場に車を停める際に誘導している人を負傷させる事故は、日本だけでなく世界各地で頻発している。そんな悲惨な事故の決定的瞬間を海外動画共有サイト「LiveLeak」から紹介しよう。

レバノンで撮影された動画が捉えているのは、とある駐車場の光景だ。1人の男性が空きスペースの前方に立って車を誘導している。そこに向かって前進してくる1台の車――と、そのまま停車するのかと思いきや、なんと車がフル加速したではないか! 運転手はブレーキとアクセルを踏み間違えたのだろうか? 車輪止めを乗り越えて前方に突っ込んでしまった。

 最も災難だったのは、車を誘導していた男性だ。立っていた場所が悪かったせいで、車と段差の間に足を挟まれてしまった。身動きを取れずに助けを求めると、周囲の人々が駆けつけた。何人もが車を押しのけ、男性はようやく解放された。

 一方、車内から飛び出してきた運転手は、頭を抱えながらスライディングして駆け寄った。友人を大けがさせてしまったことが相当ショックだったのかもしれない。頭を打ってしまったのか、アスファルトの上でゴロゴロ転がりながら悶えている。その後、少し落ち着いて、彼は友人に土下座して謝罪しているように見える。

 車の誘導は家族や友人が行うことが多いため、誘導している人が死傷する事故を起こしてしまうと、親しかった人間関係が崩壊しかねない。そうならないためにも、運転手は駐車場だからといって気を抜かず、車が完全に止まるまで運転に集中すべきである。また、誘導する人も、車が暴走しても被害を受けない安全な場所に立つことが自衛策になるだろう。
(文=標葉実則)

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コメント

3:匿名2018年12月19日 23:42 | 返信

よくある事故だな、まぁ死ななくて良かった。

2:匿名2018年12月19日 21:45 | 返信

このサイトでは、もっと残酷な事故を観てしまっているので、「片足だけで良かった」と思ってしまう。

1:匿名2018年12月19日 20:29 | 返信

コンビニなどで前進で駐車させてる人がいますが、基本的にはバックで駐車した方が良いと思います。私も安全性を考慮してかならずバックで駐車します。発進するときも安全性が高いと思います。又、アクセルとブレーキの踏み間違えが不安なのでシフト車しか乗りません。

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