【閲覧注意】クリスマスイブ目前でサンタクロースが突然死! 子供たちの目の前で「厳しい現実」プレゼント… 決定的瞬間=ロシア

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【閲覧注意】クリスマスイブ目前でサンタクロースが突然死! 子供たちの目の前で「厳しい現実」プレゼント… 決定的瞬間=ロシアの画像1画像は、「YouTube」より

 クリスマスイブの夜、良い子のもとにプレゼントを持ってやって来るのがサンタクロースだ。日本人におなじみのサンタクロースは、赤い衣装に身を包んだ白髭の老人で、プレゼントの入った袋を担ぎ、はるばるフィンランドからトナカイが引くそりに乗って家々を巡るとされる。

 一方、ロシアでは、「ジェド・マロース」と呼ばれる老人がサンタクロースの役割を果たしている。ジェド・マロースは新年の休日期間に活動する。孫娘のスネグーラチカと一緒に、もみの木を飾っている家庭を巡り、子供たちと歌って踊り、プレゼントを渡すのだ。このロシア版サンタクロースのショッキングな動画がYouTubeなどで公開され、ネット上で話題となっている。

 動画には、シベリアにある幼稚園の教室に現れたサンタクロースが映っている。サンタクロースは子供たちを追いかけまわし、子供たちはキャッキャッと言いながら逃げ回る。サンタクロースも子供たちも楽しいひとときを過ごす――はずだった。動画の中盤で悲劇が起こるまでは。なんと、もみの木の横に立つサンタクロースが、突然後ろにぶっ倒れてしまったのだ。後方に立っていた女性が駆け寄り、異常に気づいた子供たちも集まっていくところで動画は終了している。

 英紙「Mirror」によると、この後サンタクロースは死亡したという。サンタクロースに扮していたのは、町で有名なプロ俳優、バレリー・ティンテンコさん(67)。この日、バレリーさんは気分が優れず、胸の痛みを訴えていた。しかし、「子供たちをがっかりさせたくない」というプロ魂から、幼稚園でサンタクロースを演じた。そして、心臓発作に襲われて倒れ、病院へ救急搬送されたが、その途中で息を引き取ったと報告されている。

 バレリーさんの所属していたミュージカル劇場のスポークスマンは、バレリーさんの近年の健康状態について語った。バレリーさんは心臓の手術を受けてからもステージに立っていたが、ここ最近はそれも休んでいたという。そんな中、子供たちを喜ばせたいがために無理をしたところ、悲劇を引き起こしてしまったのだ。

 子供たちに夢を与えるはずのサンタクロースが、「サンタクロースが死んだ」という厳しい現実を突きつけてしまった――。しかし、子供たちはこの辛い経験を乗り越えて大人になっていくだろう。
(文=標葉実則)

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コメント

3:匿名 2018年12月24日 02:54 | 返信

いい歳なんだから体調悪けりゃ休めよおっさん、1日寝てればよかったのに無理して永眠とかシャレにならん。

2:匿名 2018年12月23日 23:17 | 返信

なんか最近突然死多いな。

1:私、心の底から嫌いな人が二人いて、その二人には特徴があり、元カルト、今キリスト教徒、めちゃくちゃ腹黒いが自身は自分を人格者だと勘違いしているという痛々しい共通項があります 2018年12月23日 22:20 | 返信

そもそもサンタクロースって何者なんでしょうね?誰を模したものなんでしょうか?
ちなみにクリスマスはイエスの誕生日を祝った祭りではないということだけはすでに明らかです。
イエスは実際には秋頃に生れたことは聖書からも明らかとなっており、おそらくこのクリスマスという祭りやサンタクロースという人物はそのクリスマス発祥の地方の神や宗教を祭ったものではないかと言われています。だからキリスト教一切関係ないっす!

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