ガキ使『笑ってはいけない』ダウンタウンのギャラは1000万円より高い!? トータルだとやばい額に…


 年末の風物詩として完全に定着した日本テレビが大晦日に放送する「笑ってはいけない」シリーズ。今年も「絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時」と題して放送される。

 このギャラを巡って度々報道が出ており、一説にはダウンタウンのギャラが1000万円とも言われるが、関係者に話を聞くと「そんなものでは済まない」と一蹴されてしまった。

「1000万円という高額なギャラを受け取っているからやめるにやめられないという記事を見たことがありますが、正直ダウンタウンさんクラスがあのロケをやって1000万円ならとっくにやめていますよ。つまり、もっと高額なんです」(テレビ局関係者)

 ロケは主に2日間おこなわれるというから2日で1000万円といえば超高額なギャラと言える。だが、実際はさらに上だというから驚きだ。では一体いくらなのか。

「大晦日の本放送に関してはひとり1500万円といわれています。さらにその前後には未公開シーンをまとめた特番も組まれ、レギュラー放送でも毎回300万円ほどのギャラが払われているため、2日間のロケとスタジオ収録でひとりあたりトータルで3000万円ほど支払われています」(同)

 たしかにおよそ3倍の金額であり、「そんなものでは済まない」と言われても納得の金額だ。

 だが、これ以外に印税収入もあるという。

「毎回のDVD化と動画配信サービスからの収入で毎作1000万円ほどがそれぞれに払われています。つまり、コンビで毎年8000万円の収入を『笑ってはいけない』から得ているわけです」(同)

 スタジオ収録は1日でまとめておこなっているというからロケと合わせて合計3日間の稼働でこれだけのお金を稼ぐとはさすがだ。

 また、表舞台に立つタレントばかりが高額収入を得ていると思われがちだが、この企画によって裏方も潤っているという。

「そもそも『笑ってはいけない』シリーズを企画立案したのは『ガキの使い』で構成を務める中堅の放送作家なんです。ダウンタウンの座付き作家である高須さんよりも若い人で、番手としては上から3番目か4番目の作家さんでした。しかし、この企画が大当たりした功績で今は高須さんの次に名前がクレジットされています。さらに企画料として毎年数百万円が払われていると言われています」(同)

 スタッフも含めて年末に臨時収入があるとなれば誰も辞めたいなどと言い出さないだろう。今後も大晦日は笑いの絶えない年越しが過ごせそうだ。
(文=吉沢ひかる)

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