キムタク、工藤静香との関係崩壊でイライラしまくり!? ドン引きするほどのKoki,“一卵性親子”問題!

キムタク、工藤静香との関係崩壊でイライラしまくり!? ドン引きするほどのKoki,一卵性親子問題!の画像1画像は、Johnny’s net「木村拓哉」公式サイトより

 今年キラ星のごとく現れたのが、元「SMAP木村拓哉工藤静香の次女で、モデルのKoki,だ。今年5月に女性誌「ELLE JAPON」でモデルデビューを果たすと、8月にはイタリアを代表するジュエリーブランド「ブルガリ」のアンバサダーに就任。9月には仏ファッションブランド「シャネル」のビューティーアンバサダーの仕事も舞い込み、10月には大塚製薬「ボディメンテ ドリンク」のCMキャラクターに起用された。

 モデル業だけではない。幼少期から音楽に精通し、特にフルートとピアノの演奏に長け、7歳から作曲を始め、現在までに4曲ほど楽曲を提供。歌手・中島美嘉がライブのみで披露している楽曲の作曲も手がけている。

 そんなKoki,の才能にゾッコンなのが、母・静香だ。娘を自身の個人事務所「パープル」に所属させ、ステージママとして奔走。芸能関係者は「幼少期から娘をインターナショナルスクールに通わせ、芸術の才能も磨かせた。一卵性親子と言っていいほど溺愛しています」と話す。Koki,の売り出し方を決めるのも静香。デビュー直後に露出を増やして畳み掛け、その後は少し控える“作戦”も、飽きられないようにする静香の作戦という。

 そんな“一卵性親子”の活躍を遠い目で見ているのがキムタクだ。発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、静香とKoki,の家での会話は英語やフランス語で、キムタクは輪の中に入れず、ぼっち状態なんだとか。イライラは募るばかりで、直撃取材を試みた文春記者に対し「帰って下さい!」と声を荒げたという。

「一昨年のSMAP解散以降、木村さんは俳優としての道を究めようと、様々なジャンルの仕事に挑戦しています。事務所からは来年以降のハリウッド進出プランも提示され、本人もノリノリだったようですが…。決まりかけたところで、静香さんから『子供も成人していないし、まだ待って』と物言いがつき、延期せざるをえない状況になったそうです。他方でKoki,さんはブルガリやシャネルのアンバサダーを務め、来年にも静香さんのアドバイスで全米デビューも計画されている。木村さんからすれば『ちょ、待てよ』という気分でしょう」(スポーツ紙記者)

 静香&Koki,の“進路”には口を挟めず、最近の日課は愛犬の散歩というキムタク。妻とは共通の趣味であるサーフィンに行く回数もめっきり減ってしまったという。このまま悲しきアラフィフになってしまうのか――。

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