空前絶後のレイプリベンジ映画『発情アニマル』が残虐度を爆上げして帰ってきた! ペニス切断、眼球抉り、顔面溶解...処刑方法がより残忍に

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――絶滅映像作品の収集に命を懸ける男・天野ミチヒロが、ツッコミどころ満載の封印映画をメッタ斬り!

 史上最悪のレイプ・リベンジ・ムービーと言われた『発情アニマル』(78年)が、2010年にリメイクされた。旧作は世界各国で上映禁止になったが、リメイク版もニュージーランドなどで公開が見送られた。今回はパワーアップされたリメイク版を旧作と比較しつつ紹介しよう。今このレビューを目にした方は、まず前回の同コーナーで『発情アニマル』の概要を頭に入れてから読もう。

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アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ』(アルバトロス)

『アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ』
2010年・アメリカ(日本公開2011年)
監督/スティーヴン・R・モンロー
脚本/スチュアート・モース
出演/セーラ・バトラー、ジェフ・ブランソン、アンドリュー・ハワードほか


 基本的に登場人物の名前は旧作と同じ。都会から小説家のジェニファーが、郊外の別荘に車でやって来る。主演のセーラ・バトラーは、旧作のカミール・キートンとルックス的に遜色のないキリッとした美人だ。ジェニファーがガソリンスタンドに寄ると、旧作の70年代ロン毛とは好対照なボウズヘアーのジョニーが給油する。

 翌日、別荘の下水道修理に訪れたのは、旧作では気の弱かったマシュー。今回はメガネをかけてなく、頭が弱い設定だ。修理を終えたマシューがジョニーらに合流すると、旧作のドS男スタンリーが「揃ったところで見せたいものがある」と再生したビデオテープは、下着姿のジェニファーだった。昨夜、窓の外からスタンリーが盗撮していたのだ。

 ジェニファーはソファーでマリファナ吸い、玄関の施錠もしないまま寝てしまい気付いたら朝の4時。そこへジョニーたち4人が侵入してくる。ジェニファーが小説家と知り、ますます田舎者コンプレックスを強めたジョニーは、「ご無沙汰なんだろ。これが今夜の彼氏だ」と拳銃を取り出し、銃身をフェラさせる。ジェニファーは隙を見て外へ逃げ出すと、運よくハンティングをしていた保安官に出くわして安堵する。だが保安官は別荘に入ると態度を豹変させ、ジェニファーを壁に向かって立たせ身体検査を開始。尻に顔を接近させ、手で執拗に撫でまわす保安官は、相当の尻フェチらしい。そこへゾロゾロと4人が現れる。新キャラの保安官は、ジョニーらとつるむワルだったのだ。

 暴れるジェニファーを3人掛かりで床に押さえつけ、まず童貞のマシューにレイプさせる。尻丸出しのままフラフラと外へ出たジェニファーを、旧作同様ハーモニカを吹くアンディがうつ伏せにして顔を水溜りに何度も漬けて苦しめる。すると保安官が「俺が好きなのはケツの穴だ」とアナルファック。旧作のアンディの性癖は保安官に踏襲された。呻き声を上げるジェニファーの口に「絶対、歯を立てるなよ」とジョニーが突っ込む。その様子は全てスタンリーが撮影している。

 ジェニファーは彼らの眼前で川に飛び込み行方不明となり、それから1カ月後、レイプ映像のテープを入れたスタンリーのビデオカメラが盗まれ、妻子と幸せに暮らす保安官の家に「スタンリー撮影」とラベルが貼られたテープが届く。悪戯の疑いをかけられたマシューはその頃、ジェニファーに縄で首を絞められ引きずり回されていた。

 生きていたジェニファーのリベンジが始まる。アンディは廃屋にある浴槽の上に、後ろ手に縛られうつ伏せにされている。胸と腹の部分には、アンディが底に落ちないように板が渡されている。ジェニファーは浴槽内の水に劇薬の水酸化ナトリウムをぶちまける。胸の下に渡した板を1枚抜く。するとアンディは、背筋を使って上半身をキープしなくては顔を漬けてしまう。徐々に体勢が辛くなってきたアンディは、ついに顔を水面に漬ける。これが繰り返され、やがてジェニファーが顔面を漬けたまま動かなくなったアンディの髪を引っ張り上げてみると、顔の皮膚がデロデロに溶けている

コメント

1:匿名2019年1月 3日 21:32 | 返信

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