【閲覧注意】11歳少女で連続殺人鬼「メアリー・ベル」の正体! 毒盛り、絞殺、性器切断 、脱獄中の処女喪失、現在の生活は!?

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 言わずもがなではあるが、人を殺める行為は最も卑劣な犯罪だ。しかし、殺人衝動に駆られてしまう人間に年齢は関係ないようだ――。今回は、イギリスを震撼させた“11歳の連続殺人鬼”メアリー・ベルについてご紹介しよう。


■児童虐待を受けていた少女

【閲覧注意】11歳少女で連続殺人鬼「メアリー・ベル」の正体! 毒盛り、絞殺、性器切断 、脱獄中の処女喪失、現在の生活は!?の画像1画像は、「BT」より

 メアリー・フローラ・ベルは、1957年5月26日にイギリス・ニューキャッスル西側のスコットウッドという非常に貧しい地域で生まれた。メアリーが生まれた時、母親のベティ・ベルは未婚で17歳。後にベティは結婚して、ビリー・ベルという男がメアリーの継父になった。しかし両親がメアリーに愛情を注ぐことはなく、暴力やネグレクトを繰り返していた。

 ビリーは働かず、お金のあては生活保護のみ。父親になると生活保護が減額させられるため、(周囲に関係を隠そうと)ビリーはメアリーに自分のことを“叔父”と呼ばせていたようだ。ベティは売春婦としてお金を稼いでおり、SMの“女王様”として地元で有名な存在。メアリーは母親と顧客が繰り広げるSMプレイを幼い頃から目撃していたようで、後に開花するサディスティックな一面はこの時に形成されたといわれている。

【閲覧注意】11歳少女で連続殺人鬼「メアリー・ベル」の正体! 毒盛り、絞殺、性器切断 、脱獄中の処女喪失、現在の生活は!?の画像2画像は、「scepticpeg」より
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