奇習! 親戚の叔父と叔母が「セックスの実技指導」! 新婚夫婦に行われた目からウロコの“子作り教育”=東北

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0

kishuu1733_02.jpg画像は「Getty Images」より引用

「まあ、言ってしまえば、若い二人の見ている前で、実際に“子作り”をして見せるということなんだけれども、これがまた、まさに目からウロコの状態でね(苦笑)。私なんかの場合も、そのときに教えてもらった方法で、女房と一緒になってせっせと子作りに励んだものだよ」


 こうした“性の手ほどき”の甲斐があってのことなのか、愛妻との間に三男四女をもうけることができたという野崎さん。そんな野崎さんは、今でも自身が体験したその“性の手ほどき”に感謝しているという。


「そのときはそこまで思わなかったけれども、親類であるとはいえ、やっぱりそういう姿をやってみせるというのは、抵抗があったと思うわけ。けれども、そういうことをやってくれたおかげで、私らは子宝に恵まれたの。だから今でも感謝してるよ」


 諸外国に比べ、とかく「マニュアル人間」だと揶揄されがちな日本人。しかし野崎さんの話を聞く限り、我々日本人にとっては、そうしたマニュアルの存在と、それを元にレクチャーしてくれる先人たちの存在は、その人生において、やはりなくてはならないものであると言えそうだ。
(取材・文/戸叶和男)


★『グランドジャンプ・プレミアム 11月号』(集英社)で「奇習」シリーズが待望の漫画化! 漫画家はなんと『不倫食堂』の山口譲司先生!! 知られざる昭和日本の奇習が“巻頭カラー”で究極のエロス爆発、絶賛発売中!!★


●戸叶和男の記事一覧はコチラ

関連キーワード

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。