超凶悪事件の犯人を駆り立てたフィクション作品5つ! 銃乱射、兄弟殺し、KKK復興… 『ライ麦畑でつかまえて』も危険な小説だった!?

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■小説『ライ麦畑でつかまえて』

1812_fxiku_07.jpg画像は、「WIKIPEDIA」より

 J・D・サリンジャーによる長編小説『ライ麦畑でつかまえて』(原題:『The Catcher in the Rye』)が発表されたのは、1951年のこと。青春小説の古典的名作として世界中で読み継がれている同書は、現在に至るまで様々な事件を引き起こしてきた。

 特に有名なのが、ジョン・レノンを殺害したマーク・チャップマンとの関係性だ。ジョンを銃殺したマークは、警察が到着するまで歩道に座り『ライ麦畑でつかまえて』を読んでいたという。また、1981年に発生した米大統領ロナルド・レーガン(当時)の暗殺未遂事件では、犯人であるジョン・ヒンクリーが宿泊していたモーテルで同書が発見された。さらに1989年には“レベッカ・シェイファー殺害事件”で逮捕されたロバート・ジョン・バルドの部屋から、犯行に使った拳銃や血まみれのシャツと共に『ライ麦畑でつかまえて』が見つかっている。

1812_fxiku_08.jpg画像は、「WIKIPEDIA」より

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    コメント

    2:匿名 2019年1月3日 18:29 | 返信

    はあ?だったら数えきれないほど出版されてる推理小説なんかどうしろっていうんだ?小説や映画自体を悪者扱いはおかしいだろ!非難されるべきは現実と虚構の区別がつかないアホ共だろうが!!

    1:匿名 2019年1月3日 17:30 | 返信

    『ライ麦畑でつかまえて』については、単なる、時代を超えたベストセラーだってことだよ。
     
    そんな論法が通るのなら、日本の昭和期に起こされた事件の犯人の食卓のほとんどにはいつもご飯があったようで、昭和期の品種改良される以前のご飯は、凶悪事件の犯人を駆り立てたと考えられる。
    ってことになってしまうぞ。

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