【閲覧注意】微笑みの国タイの「排他主義・外国人暴行映像」に衝撃! 白人女性をあっという間に取り囲み、頭をビンでぶん殴る…

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【閲覧注意】微笑みの国タイの「排他主義・外国人暴行映像」に衝撃! 白人女性をあっという間に取り囲み、頭をビンでぶん殴る…の画像1画像は、「BestGore」より

 タイ・スラートターニー県の孤島、パンガン島では毎月、満月の夜に「フルムーンパーティー」が開催される。何年か前にパンガン島を訪れた外国人観光客が月の美しさに感動してパーティーを開き、この情報が全世界に広まって大規模なイベントに発展したという。現在では、毎月1万~3万人もの外国人がフルムーンパーティーに参加するため、島を訪れている。会場にはバーや屋台などが立ち並び、ボディペイントを施した参加者がお酒を飲みながら、音楽やダンス、アトラクションなどを思う存分に楽しむ。

 フルムーンパーティーは、人が多く集まり、アルコールも提供されるため、しばしばトラブルが発生している。地元紙「Koh Phangan Island New」によると、今年9月からタイの麻薬統制局(ONCB)がパーティー会場に立ち入るようになったという。パンガン島では以前から麻薬の乱用が横行しているとの報告があったが、主に外国人だったことから当局は厳しく取り締まってこなかった。しかし、島のイメージが損なわれる恐れがあることを懸念し、ついに麻薬の取り締まりに乗り出したのだ。ONCBの管轄はパンガン島だけでなく、スラートターニー県全体の観光地に及ぶ。広範囲に及ぶ麻薬の流通は、もはや外国人観光客だけの問題にとどまらないのだ。

 さらに、タイでは排外主義も横行しているという報告がある。海外の過激ニュースサイト「BestGore」では、白人女性がタイ人と揉めている様子を収めた動画が公開されている。取っ組み合いのけんかをしている女性は、男から頭を瓶でぶん殴られてしまった。ガラスの割れる音が周囲に鳴り響いた。こうした事件はフルムーンパーティーでも頻発しており、毎月数十人もの外国人が暴行を受け、時に殺害されているというが、本当なのだろうか?

 どこの国にも排外主義は存在するし、それはタイでも例外ではない。パンガン島の島民の中にも、麻薬を持ち込んで乱痴気騒ぎする外国人を快く思っていない者はいるだろう。BestGoreの記事が真実かどうかはさておき、年末年始タイへ旅行に行く読者もいるかもしれないが、その際は十分に注意する必要がある。外国人が多い地域だからといって決して油断してはいけない。
(文=標葉実則)

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