【超・閲覧注意】アシッドアタックで死んだ男の変容がとてつもなくヤバい! 苦悶の表情さえ真っ黒に溶け…=インド

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【超・閲覧注意】アシッドアタックで死んだ男の変容がとてつもなくヤバい! 苦悶の表情さえ真っ黒に溶け…=インドの画像1画像は、「BestGore」より

 インドでは、顔や身体に硫酸や塩酸などの強酸を浴びせて火傷を負わせる「アシッドアタック」が横行している。多くの場合、女性に対して何らかの恨みを抱いた男が、その容姿に一生癒えることのない傷跡を残すことを目的として実行される。しかし今、海外の過激ニュースサイト「BestGore」で、このアシッドアタックによって惨殺された男性の写真が公開された。

 被害者はマウラナ・ハジ・ムハンマド・ユースフさんで、ジャンムー・カシミール州ガンダーバル県で事件は起きた。犯人は、金銭トラブルが原因でマウラナさんの顔や体に強酸をかけて殺害したとされる。数日間放置されたユースフさんの遺体は腐敗していたが、顔面は真っ黒に固まってしまった。見るも無残な死に様である。

 一方、インド紙「The Times of India」(今月27日付)は、アシッドアタックから立ち直った女性について報じている。パンジャーブ州マラウリ・カラン出身の女性、インダージード・カウルさん(30)は2011年12月、求婚を断ったために強酸を浴びせられた。顔と首、手に火傷を負っただけでなく、視力まで奪われてしまい、当時通っていた大学を退学せざるを得なくなったカウルさん。また、家庭教師としていた収入も得られなくなって、生活は困窮。それにもかかわらず、母親を除いた家族や親戚はカウルさんを支えようとせず、彼女は孤独に苛まれながら加害者と戦い続けた。

 カウルさんはパンジャーブ州とハリヤーナー州の高等裁判所に提訴し、アシッドアタック被害者への公的援助を懇願した。両州は彼女の願いに応え、アシッドアタック被害者に無料の治療と補償金を提供する方針を固めた。その傍ら、カウルさんはウッタラーカンド州の州都デヘラードゥーンで音声を利用した読解技術を学んだ後、今年からカナラ銀行デリー事務所に事務員として採用された。

 強酸を浴びせられて死亡したユースフさんと、第二の人生を歩み始めたカウルさん――。対照的な2人の姿から学ぶべきは、どのような理由があろうとも、人間の尊厳を踏みにじり人生を狂わせるアシッドアタックは許されないということだ。卑劣なアシッドアタックが全世界で根絶されることを願うばかりだ。
(文=標葉実則)

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