「はじめてのおつかい」は“やらせ”有り無しどっち? 関係者がヤバ過ぎる実態を暴露!

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 子どもたちが親にお願いされて買い物などのおつかいに出かける「はじめてのおつかい」(日本テレビ系)。子どもを持つ親なら涙なくして観られないともいわれる名物特番だが、この番組には放送開始から現在に至るまで徹底したポリシーがあるという。

「『はじめてのおつかい』はずっと“ガチンコ”にこだわっており、絶対にやらせをしない、余計な演出を加えないということをポリシーに作られ続けています。演出を加えれば効率よく撮影できますが、それをしないで今の時代でも時間と労力をかけて制作しています」(テレビ番組担当スタッフ)

 当たり前のことのように聞こえるが、近年における各テレビ番組の実情に鑑みれば、たしかに独自のポリシーとも言える。だが、ヤラセや演出が一切ないことで制作スタッフの苦労は通常番組の数倍だという。

「たとえば、この番組ではお蔵入りになるロケが多いんです。たとえ泣きじゃくっても、結局は買い物に出かける子どもであれば放送に至りますが、泣いて家から一歩も出ないまま終わることもあります。そのような場合には、お蔵入りにするしかありません。しかし、そうなってもスタッフは稼働していますのでそのコストは無駄になります。しかし、それでも演出を加えないため仕方がないんです」(同)

 たしかに、今の時代にお蔵入りはどの番組も避けたいものだ。さらに、子どもの安全を守るために独自の苦労があるという。

コメント

2:くだらないTVを見ている平凡な父親 2019年1月9日 11:50 | 返信

万全な体制を整えて?それ自体やらせそのもの当然のこと。 一般的に3.4歳児を一人でお使いに行かせる親っているの? それを、喜んでみているのは親の自己満足!他人様だから笑って見ているだけ!
NHK幼児教育番組の方が、よほどためになる。 それにしても今のTVのクオリティの低さには、脱帽。日本が平和すぎるせいですか?

1:匿名 2019年1月7日 17:47 | 返信

何度も語り尽くされている内容を、なぜ今さら……
そんなにもネタに困ってるの?
仕事変えたら?

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