箱根駅伝・青山学院の原監督の政界進出プランが頓挫!? 貴乃花親方とのダブル出馬立ち消えで自民党が焦り…

箱根駅伝・青山学院の原監督の政界進出プランが頓挫!? 貴乃花親方とのダブル出馬立ち消えで自民党が焦り…の画像1イメージ画像は「Getty Images」より引用

 正月の風物詩である「箱根駅伝」は、東海大学が5連覇を目指す青山学院を下し、総合優勝を果たした。これにガックリきているのが、青山学院の原晋監督だ。4日放送のTBS情報番組「ひるおび!」に生出演し「勝って来たかったんですけど、負けるときもあります」と吐露。史上初となる2度目の学生駅伝3冠と箱根史上3校目の5連覇が露に消え、悔しさをあらわにしていたが……。

「それだけではありません。実は今回前人未到の偉業を成し遂げれば、原監督は勇退して、政界に挑戦すると永田町で囁かれていたんです。本人も政界転身に前向きで、今夏の参院選、もしくは次の衆院選で自民党の公認を受け、出馬するとみられていました」(政界関係者)

 昨年、立て続けに起きたスポーツ界のパワハラ問題。メディア出演も多い原監督はその都度、苦言を呈してきた。前出政界関係者は「駅伝の青学黄金期を築き上げた人で、知名度も抜群。弁も立つ。彼の指導方針は日本の古い根性論ではなく、選手の自主性を重んじ、それをモチベーションに繋げるやり方。パワハラ根絶を訴えるには、またとない人材だ」と話す。

 相撲界では元貴乃花親方こと花田光司氏が昨年、角界をあとにし、政界転身がウワサされている。原氏とのダブル出馬なら、選挙戦も大盛り上がりだったが…。「原氏はよほど今回の結果が悔しかったのか、来年の箱根駅伝でトップ奪還を宣言しています。政界転身話は一旦、立ち消えということになるのでは? アテが外れた自民党の選対関係者は後任探しに着手しています」(スポーツ紙記者)

 原氏が政界にタスキを繋げる日はいつになるのか――。
(文=多田星男)

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