箱根駅伝・青山学院の原監督の政界進出プランが頓挫!? 貴乃花親方とのダブル出馬立ち消えで自民党が焦り…

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イメージ画像は「Getty Images」より引用

 正月の風物詩である「箱根駅伝」は、東海大学が5連覇を目指す青山学院を下し、総合優勝を果たした。これにガックリきているのが、青山学院の原晋監督だ。4日放送のTBS情報番組「ひるおび!」に生出演し「勝って来たかったんですけど、負けるときもあります」と吐露。史上初となる2度目の学生駅伝3冠と箱根史上3校目の5連覇が露に消え、悔しさをあらわにしていたが……。

「それだけではありません。実は今回前人未到の偉業を成し遂げれば、原監督は勇退して、政界に挑戦すると永田町で囁かれていたんです。本人も政界転身に前向きで、今夏の参院選、もしくは次の衆院選で自民党の公認を受け、出馬するとみられていました」(政界関係者)

 昨年、立て続けに起きたスポーツ界のパワハラ問題。メディア出演も多い原監督はその都度、苦言を呈してきた。前出政界関係者は「駅伝の青学黄金期を築き上げた人で、知名度も抜群。弁も立つ。彼の指導方針は日本の古い根性論ではなく、選手の自主性を重んじ、それをモチベーションに繋げるやり方。パワハラ根絶を訴えるには、またとない人材だ」と話す。

コメント

1:匿名2019年1月10日 10:36 | 返信

『パワハラ根絶を訴えるには、またとない人材だ』
大衆の関心を政治に向けさせないようにする愚民政策が、3S政策と言われるものだ。
一般国民を見下している上級国民の自民党は今度の選挙で
「お前たちが大事に思うのは生活か?スポーツか?」と庶民に問うつもりらしい。

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