1月21~22日に巨大地震や火山噴火か!? 「スーパー・ブラッド・ウルフムーン」と天体配置にヤバすぎる予兆!

1月21~22日に巨大地震や火山噴火か!? 「スーパー・ブラッド・ウルフムーン」と天体配置にヤバすぎる予兆!の画像1画像は、「ANNnewsCH」より引用

 昨年12月22日夜、インドネシアのジャワ島とスマトラ島の間に位置するスンダ海峡で津波が発生し、両島沿岸部などで420人以上が犠牲になった。この津波の原因は地震ではなく、同日朝に発生したスンダ海峡中の火山島アナック・クラカタウの噴火による山体崩壊だった。さらに23日の満月による大潮も重なり、津波の規模が大きくなったものと思われる。

 過去の記事で指摘したように、オランダの著名地震予測家であるフッガービーツ氏や筆者は12月21~25日頃に“巨大地震が”起きる可能性を指摘していた。それは、巨大地震の発生時には、(占星術的な)天体配置が“グラントトライン”や“カイト”という特殊な形を作ることが多いからだ。さらに筆者は、独自分析の結果「23日の満月前後に最大限の警戒を」と警告していたが、まさにその直前に(巨大地震ではなく)噴火と津波が発生した形だ。これは一体どういうことなのか、元SEである筆者のデータ解析により詳しく解説しよう。


■「惑星集合」によって噴火が引き起こされた!?

 では早速、火山噴火発生時と巨大地震発生時に見られる天体配置について比較し、共通点と相違点について列挙する。

1月21~22日に巨大地震や火山噴火か!? 「スーパー・ブラッド・ウルフムーン」と天体配置にヤバすぎる予兆!の画像2イメージ画像:「gettyimages」より

1. 惑星直列(筆者は“惑星集合”と呼ぶ):巨大地震発生時と同様に、火山噴火発生時には太陽系の天体が軌道上の片側に集合するケースが多い。
2. グランドトライン:火山噴火発生時には、巨大地震発生時のような“カイト”(洋凧の形に似た配置)はあまり見られない。
3. 調停のアスペクト:(地球から見て)太陽系の3つの天体が「180度・120度・60度」のアスペクト(角度)で配置され、直角三角形ができる。
4. グランドクロス:(地球から見て)太陽系の4つの天体が直角に交わる2つの180度のアスペクトで配置され、十字形ができる。

 上記のうち、3と4は巨大地震発生時よりも火山噴火発生時に多く見られる。では、現在はどのような天体配置かというと、フッガービーツ氏が指摘するように12月上旬から多くの天体が1カ所に集中する「惑星直列」の状況にある。

 では、22日のクラカタウ噴火時には、惑星集合のほか何らかの特別な天体配置が見られたかというと、太陽―月―天王星によって前述の3に該当する「調停のアスペクト」が見られた。ちなみに、なぜ「調停」なのかというと、占星術では180度の「オポジション(衝)」と呼ばれるアスペクトは「緊張」や「障害」を意味し、それを和らげる(調停する)のが120度と60度のアスペクトとされているからだ。要するにクラカタウ噴火時には、上述の1と3が同時に発生していたことになる。下記がその噴火時の天体配置図である。

1月21~22日に巨大地震や火山噴火か!? 「スーパー・ブラッド・ウルフムーン」と天体配置にヤバすぎる予兆!の画像3左:2018年12月22日の天体配置(画像提供=百瀬直也)、右:惑星記号早見表 「Wikipedia」より引用
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