「瞑想の邪魔をしたから性的暴行」ネパールで大人気“ブッダ少年”に疑惑浮上! 複数プレイや異物挿入、監禁・殺害も!?

「瞑想の邪魔をしたから性的暴行」ネパールで大人気ブッダ少年に疑惑浮上! 複数プレイや異物挿入、監禁・殺害も!?の画像1画像は「news.com.au」より引用

 神の化身か、それともレイプ魔か――。ネパールの首都カトマンズの警察当局は7日、ブッダの生まれ変わりと信じられている宗教指導者が、信者数人が行方不明になったことをめぐって取り調べを受けていると発表した。嫌疑がかかっているのは「ブッダ少年」と称されるラム・バハドゥール・バムジョン師(28)。2005年、同国のジャングルで10カ月にわたって、食べ物も水も口にせず、睡眠すら取らず、ひたすら瞑想していたと周りの信者たちが主張し、一躍「ブッダの生まれ変わり」として崇拝されるようになった。

 バムジョン師は熱心な信者らを多く抱えるが、一部の信者からは「身体的・性的な暴行を加えられた」という証言も……。昨年9月には18歳の尼僧が僧院の1つで「バムジョン師にレイプされた」と訴えたこともあった。今回、ある信者の一家4人がバムジョン師の僧院から失踪したとして、特別捜査官らが取り調べを開始。ネパール中央調査局の報道官は「バムジョン師に対する一連の告発について、警察が捜査を開始した」と話している。このほか、数十人が暴行を受けたと主張しているという。

「瞑想の邪魔をしたから性的暴行」ネパールで大人気ブッダ少年に疑惑浮上! 複数プレイや異物挿入、監禁・殺害も!?の画像2画像は「news.com.au」より引用

 この時点ですでにうさんくささ満点だが、バムジョン師の“超人伝説”は枚挙にいとまがない。いわく「3年7カ月もの間、瞑想を続け、その間、食べ物も飲み物も口にしていない」。いわく「バムジョン師が瞑想し始めてから家族全員菜食主義者になり、病気をしなくなった」。ウワサを聞きつけた「ディスカバリーチャンネル」は2006年に「神の力を持った少年」というタイトルの番組を放送。瞑想するバムジョン師を96時間撮影したが、同師は水分も食事も取らず、身動きひとつしなかったという。体内に栄養を送るチューブなども見つからなかった。結果、番組司会者は「バムジョン師は現代科学などものともせず、瞑想を続け、変わらず生きていました」と結論付けたが……。

「そもそもディスカバリーチャンネルはノンフィクションではなく、ドキュメンタリーですからね」とはテレビ関係者。バムジョン師は一連の暴行疑惑について「瞑想の邪魔をしたから手を出した」と話しているが、元信者のなかには複数プレーや異物挿入を強要された者もいるという。

「瞑想の邪魔をしたから性的暴行」ネパールで大人気ブッダ少年に疑惑浮上! 複数プレイや異物挿入、監禁・殺害も!?の画像3画像は「news.com.au」より引用

 また今回の信者家族の行方不明事件に関しても「捜査当局は家族を別の場所で監禁していたり、最悪、殺害して遺棄した可能性も視野に入れている。でなければ、国民人気の高いバムジョン師をわざわざ拘束しない」(関係者)という。

 バムジョン師はかつて「全世界には3つの姿に支配されている」と説いた。1つは貪欲、2つは怒り、3つ目は執着と嫉妬。バムジョン師が逮捕されるようなことになれば、そこに「性欲」も付け加えた方が良さそうだ。
(野次菜春樹)

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