女性用の画期的エロ玩具「ハンズフリーバイブ」が問題に! “卑猥”理由で排除… 世界最大の家電ショー「CES」で女性差別!

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ose_01.jpg画像は「Daily Mail」より引用

 今月11日まで米・ラスベガスで世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」が開催されている。これまでファミリーコンピューターやハードディスクレコーダーなどの製品発表も行われてきた歴史ある見本市だが、今年のCESはある不名誉な理由から大きく注目されているという。

ose_02.jpgLora DiCarlo氏「Daily Mail」より引用

 英紙「Daily Mail」(1月9日付)によると、CESに先立って昨年秋に発表されたCESイノベーション賞に、世界初の女性向けハンズフリーバイブレーターロボット「Ose」が輝いたが、その1カ月後に“不道徳、わいせつ、淫ら、下劣”という理由から賞を剥奪され、CESの出展も取り下げされていたというのだ。

 これに対しOse開発者のLora DiCarlo氏は、CESを主催するCTA(全米民生技術協会)がダブルスタンダードを振りかざしていると猛抗議している。

「CESとCTAには、ジェンダーへの偏見、性差別、女性嫌悪、ダブルスタンダードの長い歴史があります。これはテクノロジー業界全体の傾向でもあります。女性起業家や女性経営者の排除から女性向け商品の展示不足まで、多様性における明らかな問題があります」(DiCarlo氏)

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