【完全解説】「少女を犯しまくるセックスカルト歌手」R・ケリーの“少女洗脳法”全詳細! 性奴隷、放尿、監禁… 全米激怒のセレブ事件!

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【全米騒然のドキュメンタリー『Surviving R.Kelly』で明かされた「キング・オブ・R&B」R・ケリーの恐るべき素顔を徹底解説。前編はこちら!

1901rkelly-4.jpg画像は「Mirror」より引用

■ファンの少女たちを性奴隷に

『Surviving R.Kelly』第2話では、ケリーが歌手志望の17歳前後の未成年の女性たちを、いかに性奴隷にしてきたかを紹介。

 ケリーは、ツアーで訪れた都市のモールを取り巻きを引き連れ歩き、寄ってきた少女の中から気に入った子に電話番号を渡し、スタジオに招いて「君には歌の才能がある」と告げ、「君のメンターになりたい」とキスし、セックスした。優しい言葉をかけ、「君を歌手にしたい」と言って、呼び出しては繰り返しセックスした。「君のことを理解しているのは俺だけだ」と語りかけ、親や友人から女性を少しずつ引き離していった――

 そしてしばらくすると、ケリーは女性たちを「お前が見ていいのは俺だけだ」と叩き、「お前が話していいのは俺だけだ」「俺のことはダディと呼べ」「この服を着なさい。似合うから」と命令するようになる。

 この頃には女性たちは心身共に支配されており、ケリーの言うことにはなんでも従うようになっている。「さからうことなんてとんでもない」と思うようになり、部屋にずっと居るように命じられても、歯を磨くのも、トイレに行くのも、食事をするのも、ケリーの許可を取るようにと指示されても、抵抗せず、「はい、ダディ」とその通りにした。大人の女性や気の強い女性なら反発するだろう。しかし、ケリーは繊細な未成年の女性、自分が洗脳しやすい女性たちを選ぶのだ。

 17歳からケリーの性奴隷として扱われていたリゼット・マティネスは『Surviving R.Kelly』で、18歳の時に流産した時「君のことを考えて曲を作ったんだ。『You Are Not Alone』ってタイトルなんだけど」と言われたことを告白。彼女はずっと性奴隷として彼に仕えていたが、伝染性単核球症にかかり重症化してICUに入院したとき、ケリーが見舞いにきてくれなかったことから別れを決意したと語った。また彼女は、性奴隷は自分だけではなかったとも明かしている。

 複数の性奴隷をキープしながらも、ケリーは19歳のダンサー、アンドリア・ケリーを気に入り1996年に結婚する。当初、彼女には母親的な役割を求めていたとされており、アンドリアは「読み書きを教えて、と言われた」「弱い面を見せてくれて、守らなくちゃと思った」と証言。

「未成年の性奴隷がいるなんて夢にも思わなかった」と語る一方で、「彼は人々を支配するのが好きだった。仕事でも、ダンサー、バックアップダンサー、ミュージシャンは別々に行動し、会話を交わしてはいけないというルールを作っていた。私の携帯電話もいつの間にか番号を変えられていて、家族とコンタクトがとれなくなった」「そして、何をするにもケリーの許可なしにはできなくなった」とも明かした。

コメント

3:匿名 2019年1月15日 07:28 | 返信

長すぎて飛ばしながら読んだ。
もう少し簡潔にまとめられんものか。

2:匿名 2019年1月14日 21:00 | 返信

荷がーのくせに生意気だな!

1:匿名 2019年1月14日 19:15 | 返信

まるで統一教会の集団結婚の顛末を見るようだ。

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