「オナニーはセックスという小汚い現実より数万倍素晴らしい」 奇跡の “プロ童貞”山口明(今年ブレイク必至)の生態に迫る!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
WCL_11.jpg山口明氏(撮影=編集部)

 サングラスに革ジャンという強面な出で立ちながら、実はAV大好き、甲高い声でエロ話が止まらない、しかも壮年期にして女性経験ゼロだと語るこの男――。正体は、日本で唯一の(?)プロ童貞・山口明。

 かつて、その奇天烈な発想と類まれなセンスでエディトリアルデザイン界を席巻し、業界でその名を知らぬ者はいないほどの伝説的存在でありながら、3年ほど前にデザイナーを廃業。現在は「童貞活動」で各界の熱い視線を集めている大ブレイク目前の58歳だ。先日、そんな彼の半生を描いた『ワイルドチェリーライフ』(出版ワークス)が発売された。掟ポルシェ、石原まこちんなどサブカル界隈の有名人らも言葉を寄せ、リスペクトするほどのプロフェッショナリズムとは――。日本を代表する奇跡の童貞、・山口明の本音と真実を余すところなくお届けする。


■独裁者になりたい! 他人の不幸しか好きじゃない!

――今話題の自伝に沿いながら自己紹介をお願いしたいと思います。まず、山口さんの子ども時代はどんな家庭に育ったのでしょうか?

山口明(以下、山口)  1960年7月10日生まれの58歳。上州新田郡(群馬県太田市)で生まれました。家族はお父さん、お母さんと2つ下の弟。小さいころは、吉祥寺に住んでいたこともあったけど、その頃はド田舎でね~。50年以上前、日本はまだ貧乏だったんだよ。小学1年で千葉県の松戸に引っ越してからは、そこにずっと住んでいる。昔の松戸は吉祥寺よりもっと汚かったな。

WCL_02.jpg山口明氏の子ども時代

――お父さんは国鉄職員だったのですね?

山口  そう。お父さんは14歳のとき戦争で兵隊に行ったんだ。戦争が終わって帰ってくると仕事がないから、国が面倒をみてくれて、国鉄に入れたらしいよ。昔風の気性だけど、優しいお父さんだったね。

――山口さんはどんな小学生でした?

山口  プラモデルにハマってね、ドイツ軍の制服や美術が大好きだった。今もファッション的な観点から結構好きだけど、子どもの頃はなぜかナチスに憧れてたんだよね。

――いきなりブッ飛んでますね!

山口  独裁者を夢見てたからね。実はヒトラーは童貞だったという説もあるんだよ。そういえば、子どものころ見た『ベルリン大攻防戦』という映画では、ヒトラーと側近をそっくりさんたちが演じてて、異常に興奮したね。小学6年の夏休みの自由研究もナチス研究! ヒトラーの生い立ちやモットーとかをまとめて、似顔絵も描いたよ。

――ナチスのどこに魅力を感じていたんですか?

山口  ドイツ軍の美意識だね。もちろん今は悪の象徴でナチスの肯定は許されないけど、子どもの頃のオレにとってはヒトラーも画家だし、ナチスをブランディングしてたもんね。あとは独裁者だから。

――やっぱり独裁者が好きなんですね(笑)、 子どもながらにスゴいですね。

山口  体も小さかったし、オレは目立たない子どもで、いじめられてたから余計ナチズムに傾倒していったんだろうね。当時は「全員皆殺しにしてやりたい」と思ってたもん。実はずっとそんな部分はあって、今でも基本的に人の不幸しか好きじゃないんだよ。

――それを言いきれるのはスゴいです(笑)。

コメント

1:匿名 2019年1月31日 07:48 | 返信

モテないジジイがモテないことを肯定してるこれははずかしい

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。