「オナニーはセックスという小汚い現実より数万倍素晴らしい」 奇跡の “プロ童貞”山口明(今年ブレイク必至)の生態に迫る!

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■好きな子がいたら自分に似せて整形させろ!

――ちょっと、だんだん本気でヤバい人なんじゃないかと思ってきました。そういえば、高校時代はかなりモテてたとか。昔のお写真、たしかにカッコいいですね。

WCL_03.jpgギターに囲まれた高校時代の写真

山口  本に書いてある話は盛ってる部分もあるけど、そう。まあ、美少年ですよ。バンドやってないけどギター持って、こうやってね(弾く仕草をしながら)。隣の学校にはオレのファンクラブもあったね。

――そんな高校時代、女のコと付き合わなかったんですか?

山口  そもそも興味なかったんですよ。それに40年以上前は、実際のところ高校生で男女交際とかほとんどできなかった。専門学校に入っても、東京周辺のヤツらは童貞ばっかり。意外に地方のヤツは進んでたし、乱れてたね~。やっぱり田舎は娯楽がないからだろうね。

――じゃあ若い時、女のコ以外では何に興味があったんですか?

山口  やっぱりロックに凝ってたね。レッド・ツェッペリン、ピンク・フロイド、キング・クリムゾンとかを聴いてた。同時代にセックス・ピストルズが出てきたけど、当時はキワモノ扱いだったから、ロック聴いてる連中はあまりパンクの方には流れなかったな。

 中学時代はボブ・ディラン。見た目のカッコよさで。吉田拓郎や岡林信康が、ボブ・ディランを神のように崇めてたんだよ。でも周りの友達は拓郎とか聴いているから、オレだけがボブ・ディランを聴けば、みんなより上にいけるんじゃないかという姑息な考えだったの。

――姑息かもしれませんね。そして、高校卒業後、専門学校で初恋を経験されたようですが。

WCL_04.jpg若かりし頃の山口明氏

山口  うん。仲良かった女のコがいて、自分と顔がそっくりだったんだよね(笑)。オレは自分が大好きだから、自分に顔が似てるとそれだけで好きになっちゃう。ナルシストすぎるかな? とにかく初恋の人とは、周りから「兄妹みたいだね」って言われてたよ。

 でも、アメリカの大学の研究で、男と女の写真でカップルを当てさせる実験をしたら、ほとんど当たるらしいですよ。夫婦の顔が似てくるっていうのも、もともと似てる相手を選んでるからじゃないかな。もし、好きな子がいたら自分に似せて整形させた方がいいよ。お互いに恋に落ちるから。

――むちゃくちゃなこと言いますね(笑)。その時に童貞を捨てることはできなかったんですか?

山口  初恋って言っても普通の友達みたいなもんだから、いつも一緒にいて映画見たり、お茶を飲んだり。それで働くようになると、いつの間にか連絡しなくなっちゃったね。

コメント

1:匿名 2019年1月31日 07:48 | 返信

モテないジジイがモテないことを肯定してるこれははずかしい

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