「オナニーはセックスという小汚い現実より数万倍素晴らしい」 奇跡の “プロ童貞”山口明(今年ブレイク必至)の生態に迫る!

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WCL_12.jpg山口明氏(撮影=編集部)

■バブルを謳歌できなかった怒りも!?

――では、その人以外に恋愛は?

山口  ないですね。専門学校を出たら、そのまま広告制作の会社に入って、デザイナーの仕事がスゴく忙しくなっちゃって。40年ぐらい前、あの業界では仕事が“修行”みたいな感じで、1ミリの幅の中に丸ペンで10本線を引くようなことをやらされてた。「それができないと一人前じゃない」「10年やってやっと仕事の入り口だ」とか言われて、もう気が遠くなったよね。印刷物に“トンボ”という仕上がりを決める目印があるんだけど、「毛抜き合わせ」といって髪の毛1本の隙間もなくピッタリ合わせなきゃいけない。なかなか難しいのよ。

――デザイナーは子どものころからの夢だったんですか?

山口  デザイナーかイラストレーターになりたかったね。横尾忠則が好きで、絵も習っていたけど、途中から油絵に興味がなくなっちゃって。頭も良くないから美大に行けなくてね。でも、最初に就職したところは、新聞の下段に入る小さな広告の版下みたいなのを作ってて、それがイヤになって2年ぐらいで辞めた。その次は写植(※)屋さんに10年くらいいたのよ。それでもう30歳を超えてたね。

※ 活字を用いず、文字板からレンズを使って1文字ずつ感光紙またはフィルムに印字して版下を作ること。

――その後、デザイナーとして独立するわけですね?

WCL_05.jpgデザイナーとして独立した頃

山口  そう、まだ当時はマッキントッシュなんか出る前だけど、どんどん仕事が電算写植などに置き換わっていったのよ。でもオレは、パソコンとかメカが全然ダメで、「もう仕事がなくなるな」と思って会社を辞めちゃった。それでフリーのデザイナーを目指したんだけど、デザインなら(パソコンやメカとは違って)考える仕事だから、きっとなくならないだろうと思って。

――その頃に女性とのお付き合いは?

山口  その頃も、その前の写植屋も体を壊すほど忙しかったし、女性のことを考える暇もなかった。街は80年代のバブルでも、全然良い思いなんかしてない。同世代は車を持ったり、テニスやスキーをしてたけど、オレはまったく違った。モテる要素がないわけ。


■独特!? オナニーの方法と秘めたフェティシズム

――80年代、AVが出始めた時期とリンクしますね。

山口  オレはAVは早かったね。まずはベータ(※)を買った。ロックや映画は自分が生まれる前からあるわけだし、もう当時はビニール本や裏本もあったけど、AVだけは登場したばかりの時からずっと見てるよ。最初期はポルノ映画をビデオに落としたようなものが中心で。日活ロマンポルノみたいなやつだね。その後に出てきたのが、宇宙企画の「ミス本番」シリーズ。あれが、AVのフォーマットを作ったね。まずインタビューがあって、少し脱いで、本番に入っていく。ライブ感があって興奮するよ。

※ ベータ規格のビデオデッキ。その後、VHS規格に市場を席巻され、消滅した。

――生身の女性よりも、グラビアやAVの方が興奮するんですか?

山口  そこまではないけど、よく「オナニーはセックスの代償行為」と言われるよね。でも、もしかしたら逆かもしれない。オレからしたら「セックスこそがオナニーの代償行為」なんです。セックスよりもオナニーのほうがずっと良いだろうなと思うよ。

――それは深い指摘ですね。最近では膣内射精障害という症状もあるようですし。では、プロの童貞として、オナニーのやり方にこだわりはありますか?

コメント

1:匿名 2019年1月31日 07:48 | 返信

モテないジジイがモテないことを肯定してるこれははずかしい

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