日本の至宝「58歳のプロ童貞・山口明」がスゴい! 滝廉太郎・宮沢賢治に続く“現代の天才童貞”が吠える「自分以外の童貞は認めない」

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WCL_16.jpg山口明氏(撮影=編集部)

 童貞を芸術活動にまで昇華し『ワイルドチェリーライフ』(出版ワークス)という自伝も発売されたプロ童貞・山口明。2019年は各方面で話題沸騰、大ブレイク間違いなしの58歳だ。インタビュー前編では彼の半生と生態に迫り、中編では童貞に具わる特殊能力について語ってもらったが、後編では宇宙人との出会いや自動書記など、オカルト的エピソードを大暴露だ!

※ 山口明というプロ童貞が誕生した経緯に迫る前編はコチラ

※ 恐ろしすぎる“童貞の呪い”が明かされた中編はコチラ


■見た目と正反対な一面も……!?

――外見は硬派に見える山口さんですが、内面は乙女で占いも好きとか?

山口明(以下、山口)  そう、乙女。朝方テレビでやってる占いとか、ついつい見ちゃうね。占い本もいっぱい持ってて、毎朝何冊も開いてますよ。“ミラクルなんたら”っていう占い師姉妹の本が当たるんだよね。それを参考にして生きてる。宗教は信じないけど、運命は信じるね。努力だけではどうにもならないこともあるから。合理的なことは面白くないし、ついていけない。無駄に思えることが大事です。オレが携帯を持たないのもその1つなの。人間はもっと謙虚さがないと、神から罰がくだりますよ。

――ノストラダムスの大予言が話題になった時代、どう思っていましたか?

山口  1999年で世の中が終わると信じてたね。ノストラダムス世代なんだよね。中学生のときに『ノストラダムスの大予言』とか『日本沈没』がベストセラーになって。他にもつのだじろうの『恐怖新聞』とか。オイルショックとか、いろんな異変があって終末感がスゴかった。


■金色宇宙人との邂逅、自動書記、「ヤレないんじゃなくて、ヤラない」

――山口さんは宇宙人と遭遇したこともあるとか?

山口  宇宙人というか……夢かどうかわからないけどね、オレには20年前に死んじゃった弟がいて。ある日、寝てると弟が布団の上から、ふざけてポカポカ叩いてくる感覚があって。それで飛び起きたら、ベッドの上に全裸で金色の人がいたんだよ。なぜだかわからないけど、直感的に弟だと思ったのはたしかで、いつの間にかその後またもう一度寝てしまって……。それで次の日、お盆の時期だったんだけど、お父さんに「金色の変なヤツがいた」とだけ伝えたら、なぜか「弟の墓参りに行って来い」といわれてね。でも、今になって思うとあれは宇宙人だったのかもしれない。その後、すぐに宇宙人の本の装丁の仕事が来たのも縁を感じたな。

 ほかにもウチの近所で、月ぐらい大きな光る物体が落ちてきたこともあったの。あれ隕石だったんじゃないかな? あまりに怖くて走って逃げたけどね。

WCL_10.jpg山口明氏がデザインを手がけた作品の数々

――偶然がつながりますね~! あと、山口さんは自動書記のようにデザインしていたとか。

山口  デザインの仕事をしてたときは、いつも電話で無駄話しすぎて時間がなくてさ、1日2冊ぐらい装丁をやってたよ。あれこれ考える時間が本当になくて、宇宙からの電波をキャッチしてたね。デザインする漫画の内容も読まないもん。読まないほうがいいデザインになったりするの。雑念が入るとよくないのかもしれない。だからデザインに悩んだことはないの。

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