【Netflix】隠れ名作「パッケージ: オレたちの”珍”騒動」トカナ編集部が激推し! お下劣で笑える優秀青春映画レビュー!

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【トカナ編集部が厳選した超オススメ映画・ドラマレビュー】

ネットフリックス【Netflix】隠れ名作「パッケージ: オレたちの珍騒動」トカナ編集部が激推し! お下劣で笑える優秀青春映画レビュー!の画像1画像は「Netflix」より引用

■「パッケージ オレたちの“珍”騒動」(ネットフリックス映画 製作:ベン・スティラー)

笑える度★★★★☆
おバカ度★★★★★
ハッピーエン度★★★★★ 
満足度★★★★★

「○○時間以内に××せよ」みたいなタイムリミットものは古今東西たくさんあるし、若者たちがひとつの目的に向かって旅をする青春ロードムービーも、ジャンルとしては定番だ。

 今回紹介したいNetflixオリジナル映画『パッケージ オレたちの“珍”騒動』(2018)も、一応はそんな系譜に連なる作品のひとつ。「休暇を利用してキャンプに向かった若者たちが、森で予想だにしなかったトラブルに遭遇して……」などと聞けば、頭のなかでベン・E・キングが「ウェンザナイ!」とシャウトしちゃう人も少なくないに違いない。

 だが、「森」、「若者」、「ロードムービー」といったワードだけをとって、かの名作『スタンド・バイ・ミー』(1986)のようなエモさを期待するのは、早合点というもの。なにしろ、本作には、リバー・フェニックスのようなアンニュイなイケメン少年は出てこないし、黒縁メガネのコリー・フェルドマンが血気盛んに「ノルマンディー上陸作戦だ!」などと叫ぶことも、もちろんない。

 主人公たちに課されたミッションは、「ち○ち○を運ぶ」こと。ただそれのみ。タイトルにある「“珍”騒動」とは、とどのつまり「間違ってナイフでち○ち○を切り落としてしまった友達を救うべく、12時間以内にそのち○ち○を病院に届ける」という、前代未聞の「ち○ち○道中」に他ならない。

コメント

1:匿名 2019年1月14日 01:44 | 返信

見てみたいけどNetflixはログイン時の二段階認証ありましたっけ?

海外サイトで大量のクレカ設定のアカウントが売り買いされてます

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