【Netflix】隠れ名作「パッケージ: オレたちの”珍”騒動」トカナ編集部が激推し! お下劣で笑える優秀青春映画レビュー!

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【Netflix】隠れ名作「パッケージ: オレたちの珍騒動」トカナ編集部が激推し! お下劣で笑える優秀青春映画レビュー!の画像2画像は「Netflix」より引用

■あらすじ

 春休みでハメを外したい高校生の男女5人が、偽造IDで入手したラム&ビールとともに奥深い山中へと分け入ったまではよかったものの、酔いにまかせた悪ふざけでうっかりスパッとやっちゃう“惨劇”に見舞われて以降、会話の中心は、ほぼち○ち○。

 ギリギリ電波が入ったスマホで呼んだレスキューヘリに引き渡したクーラーボックスが、ビールしか入っていない“別物”だと気づいた一行は、無惨にも残されたジップロック入りのち○ち○を携え、自力で山を降りる決意をするのであった(なお、スマホは救助要請の直後にぜんぶ崖下)。


■キャラクターのヤバさ

 そもそも、主人公のショーンは、膝上丈のハイキングショーツにTシャツをインするセンスのなさで、女子たちからは「思春期をやっと終えたって感じ」とも酷評されるサエない青年だし、その悪友ドニーも、なぜか同行することになった元カノ・サラへの未練を、「濡れて茂みに脱ぎ捨てられていたパンティを彼女のものと思いこんで自ら履く」という“サイコ”な行動で表現するヤバいやつ。

 ち○ち○を失うハメになる“被害者”ジェレミーに至っては、「妹がセックスするときは俺も快感なんだ」と、ショーンに向かって、サラと一緒についてきた双子の妹ベッキーとのセックスを要求したうえ、全員から「Sで終わる苗字のやつはだいたい偽名。実在しない」とツッコまれながらも、まだ見ぬカノジョとの愛を真顔で語っちゃうクレイジーなキャラなのだから、仮に主題が「ち○ち○」以外であっても、端から「ウェンザナイ!」な展開にはなりようがないわけだが……。

 とにもかくにも、冒頭30分をかけて、主人公たちがヤリたい盛りのアホなティーンであること&全編を通して、まともなやつがひとりも出てこないことを観客に分からせた物語は、失われたナニをふたたびあそことドッキングさせるためだけに、残り1時間のジェットコースター「ち○ち○道中」を繰り広げることになるのである。

コメント

1:匿名 2019年1月14日 01:44 | 返信

見てみたいけどNetflixはログイン時の二段階認証ありましたっけ?

海外サイトで大量のクレカ設定のアカウントが売り買いされてます

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