【成人式】本当にヤバい“成人の儀”がN県集落に存在!? 夜這いをしないと村八分!

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 例年、問題となる荒れた成人式。そもそも成人式は第二次世界大戦後、「自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを『国民の祝日』と名づける」という意義の元、昭和23年、法律が施行された。

 この日は「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます」祝日となっている。しかし、近年は大人としての人生の門出に幼稚な騒ぎをする若者たちがメディアでクローズアップされることが増え、問題となっている。

 しかし70年近く前、N県に存在した成人式では、一風変わった儀式が行われていたという……。トカナの“奇習シリーズ”から紹介しよう。

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【日本奇習紀行シリーズ】N県北部

【成人式】本当にヤバい成人の儀がN県集落に存在!? 夜這いをしないと村八分!の画像1※イメージ画像:Thinkstockより

 毎年1月になると、御屠蘇気分も抜けないままに、我が国においては振袖・羽織袴の新成人たちが街角を歩くようになるが、かつてこの国においては、なんとも不可思議な「成人の儀」が存在していた。N北部のあるひなびた集落に住む山口利三さん(87)は、そうした習慣を目の当たりにして育った最後の世代だ。


「今じゃね、成人式っていうと、羽織袴に晴れ着っていうのが相場でしょ。みんなで式典なんかに参加してね。飲めや歌えやの大騒ぎだ。ホント、別の意味でいい時代になったものだね(笑)」


 毎年行われる成人式関連の話題を横目で眺めつつ、山口さんはかつてこの集落に存在していた独自の「成人の儀」について、ゆっくりと語りはじめた。


「もう70年近く前のことなんだけども、その頃まではね、このあたりにも、集落ごとに成人の儀式が決まっていてね、私なんかもそれをやった口なんだよ。それはね、もう今じゃ考えられないようなものでさ、それこそ今同じことをやったら、たちどころにテレビや新聞なんかで取り上げられちまう(苦笑)」


 山口さんがかつて経験したという「成人の儀」とは、言ってしまえば、その歳に成人する若者たちが全員で参加する夜這いだった。それが口伝的に伝わるものであるがゆえに、地元の郷土資料館などでも詳しい史料を見つけることはできない。だが、この集落においては、古くは江戸中期頃からこうした儀式が行われ、少なくともそれは、山口さんが成人を迎えた昭和10年代後半頃まで続いていたのだという。

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    コメント

    1:匿名 2019年1月14日 08:47 | 返信

    ネタ切れして過去の妄想記事持ってきてるのか
    少しは調べた事実の記事書けよ

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