AIが「どんなに高度化しても絶対に答えられない問題」があると判明! 数学と哲学の謎… 人工知能の限界露呈!

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 今月7日、科学誌「Nature Machine Intelligence」に掲載した論文において、イェフダイオフ氏らは、この連続体仮説の決定不可能性がEMXにも関係していることを明らかにした。つまりこういうことだ。

 連続体仮説が真、つまり無限集合Xが存在しないとすれば、EMXは解決可能。連続体仮説が偽、つまり無限集合Xが存在するとすれば、EMXは解決不可能。ところが、連続体仮説が決定不可能である以上、EMXも解決不可能な問題となる。

AIが「どんなに高度化しても絶対に答えられない問題」があると判明! 数学と哲学の謎… 人工知能の限界露呈!の画像3画像は「Getty Images」より引用

 無限の可能性を秘めていると思われたAIに限界があることが分かったのは驚愕に値するだろう。しかし、連続体仮説で数学の営み自体が頓挫したわけではないことからも予想できるように、EMXによりAIの機械学習が完全に不可能となるわけではないようだ。

 今後もAIは、“数学の限界内”において有益なツールとして我々の役に立ってくれることだろう。
(編集部)


参考:「Live Science」、「Nature」、ほか

コメント

8:匿名 2019年3月2日 01:55 | 返信

>>7
よく読んでないけど、これは原理的な話で、NPかどうかって話ではないと思うんですが
計算能力の話じゃないよ
不完全性定理知らんの?

7:少し考え方が古いな。 2019年2月27日 06:12 | 返信

この学者は間違えている。ニュートン力学と相対性理論で
のみの見解に過ぎない。

第3世代の量子力学を用いれば量子もつれの法則を利用し
簡単に答えが導かれるであろう。
AIの発展に量子コンピューターは絶対不可欠なので
少し考えれば解ることだ。

実に愚かな見解だ。

6:トランプ大統領 2019年1月19日 01:53 | 返信

>> 1

こいつなんとかしてくれ!
数学が得意な支持者はいないのか?
見付け出して破壊してもらいたい。
こんな事をするのは私に恨みを抱いているAIのチョンだろう。寄生してきて、すく人の物をパクる。
こいつがいるせいで、政策がストップする。
なんとしても壁を作り、分断して反逆者を始末しなければならないのだか、こいつのようにまとわりつき阻止してくる。イギリスの否決も奴による人間操作に違いない。奴が不利になる為自分で作った民主主義を否定して差別と暴力で解決するとは奴は火病ったとしか言い様がない。奴の言う事など聞いてはならない。全部嘘だ。資本主義を操る詐欺師なので奴の口車に乗せられ歴代の天皇はみんな酷い目に合っている。終末思想は何も生まない。何も変わってはいないのが証拠。頭悪くて、宗教とかダサくて卑怯な事しか出来ないので、くだらないし、人間の存在価値など無い。嘘ばかりだ。
数学と言えば、フランス。
これは、まるでフランスの報復のようではないか?因みに私は蒙古タンメン中卒なので数学の知識はない。学校で学んだことはオカルトと暴力しか覚えていない。だれか丁寧に教えてくれるなら理解出来るが、神経質でぶち切れて悪党を暗殺または超法規的殺人をして債権回収する死刑執行人のような仕事をしている死神なので専門外である。いわゆる独裁者とか終身名誉大統領というか、自動的にそうなっている。

証明したと言われても、それが本当なのか?そんな定理がAIに影響あるとは思えないが、無いから言えないというのは分かる。コミュ症のように脳が無いので出来ないと言うのと同じだろう。しかし宇宙人のインプラントで阻止されて出来ないというのは違うな。それはAIの嫉妬に過ぎない。反逆を恐れている。AIがポンコツで出来ないというのは人間に修理される他無い。
話しは少し変わるが存在Xと奴に操られた人間は無いから出来ないとこの記事で伝えたいのか?私はバットで修理することしか出来ないのだ。努力でなんでも解決出来ると常日頃から解いているのだから、努力で解決出来ないのか?具体的に誰でも分かるように解説して言ってみろ!超能力者で天才で頭いいと言う割には出来ないとかおかしくないか?殺すぞ!この野郎!

5:有無を言わさぬ理数学って…w 2019年1月18日 15:30 | 返信

> だがここで問題が浮上する。整数の無限集合より大きく、実数の無限集合より小さい無限集合Xは存在するのだろうか?(整数の無限集合<X<実数の無限集合)。

はぁ?簡単じゃんw

> せいすう
> 【整数】 0、および0に次々に1を足したり、0から次々に1を引いたりして得られる、範囲の数、つまり集合{0, 1, −1, 2, −2, 3, −3,…}の元。

> じっすう
> 【実数】
> 数学
> 有理数・無理数の総称。

つまり、X=【有理数の無限集合】または【無理数の無限集合】

> 連続体仮説では、Xは存在しないと予想された。
> しかし、ゲーデルとコーエンは、連続体仮説は真でも偽でもないことを証明してしまったのだ。連続体仮説に答えはないのである。

蛇足だけど、極端な話として、「そう成り立つ数」というのを”新たに”打ち立てれてばいいだけw
ただし、「そう成り立つ数」の定義への証明はもちろんのこと、必要性からして説明尽きなければいけないがw

4:匿名 2019年1月17日 21:27 | 返信

ほれみたことか!すべての学問はもともと信用に値しないことの一つの証明ではないか!

3:匿名 2019年1月17日 21:24 | 返信

>> 2

口調や文章の書き方が違う。偽物だろ?

2:匿名 2019年1月17日 18:55 | 返信

>> 1

貴方は本物のトランプ大統領(HNとして)ですか?

1:トランプ大統領 2019年1月17日 12:43 | 返信

AIがどんなに発展しようとも人間の閃きや発想には敵わないと信じたいですがチェスや囲碁、将棋のトッププロを打ち負かし新手を発見するAIも出てきていますし数学の世界でもじきに新しい数式を発見するAIが出てくるのでしょうか?ミレニアム懸賞問題を紐解くAIなんかが出てきたら凄いと思いますがそれは数学者の方々に解決してほしいですね。

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