ナイナイ岡村のシャレにならない地獄過去とは!? メンタル崩壊で数々の異常行動…デリヘルも証言!?

ナイナイ岡村のシャレにならない地獄過去とは!? メンタル崩壊で数々の異常行動…デリヘルも証言!?の画像1画像は「ABCテレビ」より引用

 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史が過去の地獄を告白した。14日放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」で「これなら続く! 私流ダイエット術」を特集。そのなかで岡村は「(若い頃は)ガリガリでした。1日1食ぐらいでも大丈夫でしたし、タバコとコーヒーでお腹をふくらませるっていう」と回顧した上で「どんな時もタバコとコーヒーが助けてくれたと思っていたから。この2つのおかげでウケたと思うぐらいに追い込まれていた」と告白した。違法薬物ばりにタバコとコーヒーに依存していたそうで「緊張も全部『これさえあったら大丈夫や……』って思っていた」という。

 テレビでは明るいキャラの岡村だが、プライベートでは口数も少なく、ストイックなことで知られる。2010年には精神的な問題から長期休養。当時を知るスポーツ紙記者は「所属する吉本興業の関係者は過去に岡村がフラれた熊田曜子の名前を挙げ『失恋のショックで体調を崩した』と笑い話にしていましたが、それは岡村のキャラを守るための猿芝居。実際は半ば“廃人”のような状況で、面会に行った芸人は病室のテレビが床に落ちてそのままになっている様子を見て『シャレにならない』とこぼしていました」と話す。

 休養前に“お相手”したという風俗嬢も岡村の異様な姿を明かす。「指定された部屋に行ったのですが、室内は薄暗く、彼は部屋の角でパンツ一丁で体育座りしていたんです。笑わせるためのネタかと思いました、反応は薄く、思い詰めているようでした」

 岡村は復帰後、自分の弱さを受け入れ「無理をしない」ことにしたそうだが、何かの拍子で再び気分が沈むことは今後ないとは言えない。このところは趣味のDJに没頭し、それがいい形で気晴らしになっているように見えるが、周囲は「いつ“揺り戻し”が来るか…」と心配する。

 そんな岡村の心のバロメーターを図る上で、最適な体の部位がある。岡村を接客したことがあるキャバクラ嬢が明かす。「爪ですよ。彼は爪を噛むクセがあって、メンタルがヤバイ時はそりゃあもうひどい有様でした。深爪というレベルではなく、爪がほとんどなく、指先は皮が剥けて、爪部分は赤黒く変色していました。私が接客した時も口数が少なく、爪の異様さだけが際立っていました」

 年明け早々、一般女性との交際報道が飛び出した岡村。本人はノリノリで経緯を話しているので大丈夫そうだが、気になる人は番組で岡村の爪に注目して欲しい。
(文=高田としお)

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