滝沢秀明が担うとみられている“もうひとつの仕事”とは!? NGT48事件も教訓に…

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滝沢秀明が担うとみられているもうひとつの仕事とは!? NGT48事件も教訓に…の画像1イメージ画像は「Getty Images」より引用

 表舞台で活躍を続けてきたジャニーズの滝沢秀明が2018年末をもってタレント活動を終了させ、裏方に専念した。今後はジャニーズJrの育成やステージのプロデュースなどに励むと言われているが、関係者に話を聞くともうひとつの役割があるとわかった。

「去年、関ジャニ∞の大倉忠義がファンの行き過ぎた行動に対する苦言をブログで発信しましたが、今後はこうした役割を滝沢秀明が担っていくと言われています」(テレビ局関係者)

 大倉の苦言は騒動になったが、それを滝沢秀明が担うとはどういう意味なのか。

「大倉忠義が発信したような内容は本来、所属事務所が発信するべきものです。無論、ジャニーズ事務所もサイトなどを通じて発信していたようですが、やはり芸能ニュースなどで取り上げられるほどの話題にはならず、世論の関心も集まりませんでした。しかし、NGT48の件でもわかるようにファンとも言えないファンのひどい行動に悩む芸能人は多いんです。そのため、大倉忠義が意を決して発信したわけですが、タレント本人の今後を考えるとやはり本人発はまずいんです。そこで活躍が期待されているのが滝沢秀明です」(同)

 つまり、滝沢秀明が広報担当のような役目を果たすということなのか。

「あくまでも事務所側の人間ですが、圧倒的な知名度と発信力があります。マスコミに事務所名でリリースを送ってもスルーされる可能性がありますが、滝沢秀明の名前で送ればほぼ確実に取り上げてもらえます。さらに、ファンも彼の言うことなら聞く可能性が高いので、これからはファンや世論に訴えるべき事柄が生じた際には、滝沢秀明の名前でプレスリリースが打たれたり、SNSを通じた情報発信があると言われています」(同)

 たしかにあれだけの知名度があれば発信力はけた違いだろう。

「2019年からは裏方に徹することになっていますが、そうは言ってもこれまでのキャリアで培った知名度は捨てません。言ってみればプレイングマネージャーに近い形でタレントを守る仕事をしていくはずです」(同)

 無論、ファンに対する苦言など発信しなくても良くなるのがベストだが、大倉忠義やNGT48メンバーのようにタレントが矢面に立たなければならないとき、プレイングマネージャーの活躍を期待したいものだ。
(文=吉沢ひかる)

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