ジャニーズ情報のガチソースが「東スポと文春」だけの現状がヤバい! 週女は手打ち、新潮社はキンプリカレンダー…

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ジャニーズ情報のガチソースが「東スポと文春」だけになっている現状がヤバい! 週女は手打ち、新潮社はキンプリカレンダー…の画像1画像は、Thinkstockより

 変わったのはマスコミか、それともジャニーズ事務所か。年明け早々、業界に激震が走った。長年ジャニーズ事務所とバトルを繰り広げてきた「週刊女性」(主婦と生活社)が、ジャニーズとまさかの手打ちを果たしたというのだ。2019年1月5日発売の同誌では、元日に行われた「Hey! Say! JUMP」の東京ドーム公演と、翌日に行われた「King&Prince」の記事が掲載されている。テレビ各局や朝刊スポーツ紙などの御用マスコミがジャニーズのスキャンダルを封殺するなか、週女はフルスロットルで書き立ててきたのに一体ナゼ…。

 事情を知る関係者は「実は昨年後半から、ジャニーズ幹部のS氏がMG媒体に接触して、懐柔を図っていたんです。ジャニーズを退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、それとSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が立ち上げた“新しい地図”が、全方位外交で成功を収めていることに危機感を抱いたのかもしれません」と話す。

 もちろん、恩讐を超えて手を握るのだから、タダでというわけにはいかない。出版関係者によると「ジャニーズは“人質”として人気グループのカレンダーや写真集の出版権を差し出すことをチラつかせているそうです。安定した部数が見込めるので、週女側もノドから手が出るほど欲しいはずです」という。

 同様のケースでジャニーズと一時休戦中なのが「週刊新潮」を発行する新潮社。3月にキンプリのカレンダーが新潮社から発売予定で「さすがの新潮もしばらくはジャニーズのゴシップは書けない」(同)という。

 この手のやり方は他の大手タレント企業でも見られ、各メディアに番組放映や写真集、カレンダー、パンフレットなどの“利権”をバラ撒くことで、スキャンダルを封じ込めている。

 週女が懐柔されたいま、残る砦は雑誌では「週刊文春」。新聞では「東スポ」のみ。こちらも昨秋から前出S氏が担当者に「そろそろ仲直りしない?」と持ちかけているというが…。

「文春も東スポも、現時点で応じるつもりはないようですね。ジャニーズを叩ける媒体はそれはそれでニーズがありますからね。とはいえ、かつてのようにバチバチ喧嘩している感じではなく、双方歩み寄りも見られます」(ジャニーズに詳しい関係者)

 かつてネット上の写真掲載も完全NGだったジャニーズが、最近では条件付きで解禁。ジャニーズJrがユーチューブ公式チャンネルを開設するなどメディアの付き合い方に変化が見られる。

 マスコミもマスコミで、売上げ減に歯止めがかからず、“ドル箱”のジャニーズと結託するのは悪い話ではない。ともに激流時代の生き残りに必死なようだ。

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