【閲覧注意】今年最も悲惨な「負傷」が発生! 総合格闘家のスネが“ありえない方向”に曲がって骨折、ローキックでバキッ… 全世界報道!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

20190123_MMA_01.jpg画像は、「YouTube」より

 米ルイジアナ州ボージャーシティで今月5日、総合格闘技(MMA)の大会「アメリカン・コンバット・アライアンス」(AKA)が開催された。アメリカ出身の総合格闘家、ジョナサン・キングはクリス・ウィリアムズと対戦したが、予想外の出来事が起きてしまった。この瞬間の映像がYouTubeなどで公開され、英紙「The Independent」をはじめ多くのメディアが報じている。

 試合開始と同時に、向かい合ったキングとウィリアムズは間合いを取る。ウィリアムズがキックを繰り出し、キングの上半身に直撃すると観客の歓声が響き渡った。その後、再びリングの中央に移動して間合いを取る2人――と、次の瞬間、キングがローキックでウィリアムズの脚を攻撃したが、なんと、よろめいて転倒してしまったではないか! レフェリーが間に入って試合は中断。仰向けに倒れたままのキングは、脛があり得ない角度に折れ曲がっている。もはや戦闘不能である。

 動画では、キングは落ち着いているように見える。実際、彼は「(脛が折れたとき)何が起きているのかがわかりませんでした。「自分の脛が折れたことが全く信じられなくて、『ワオッ!』と感じただけでした」と後に語っている。しかし、病院へ搬送される途中、救急車の中で肉体的にも精神的にも痛みを感じ始め、総合格闘家としてのキャリアが終わってしまうかもしれないという不安に襲われたという。

 キングは腓骨と脛骨を損傷していたが、手術は無事成功。彼のFacebookアカウントには、病院のベッドに横たわる自身の写真が投稿され、現在の状況やファンへの感謝の言葉も書き込まれている。また、総合格闘家として復帰するつもりだと決意表明した。しかし、キングの足が完全に回復するまでには長い時間がかかると見られている。

 蹴り技を使える格闘技では、選手はしばしば脛を骨折する。2002年に富山で開催された「K-1 SURVIVAL 2002」では、セルゲイ・グールと対戦したニコラス・ペタスが右脛を骨折。「折れた、折れた」と訴えながら苦痛に身悶えるペタスの様子がテレビ放送されて話題となった。ペタスの復帰までには、骨折から実に3年以上もの歳月を要したが、キングにもいつしか再び戦える日が必ず訪れることだろう。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

人気連載
奇習! 童貞青年を人妻が筆下ろしする「性人式」があった! 盛り上がりすぎてヤバいことに…=西日本

奇習! 童貞青年を人妻が筆下ろしする「性人式」があった! 盛り上がりすぎてヤバいことに…=西日本

【日本奇習紀行シリーズ】 西日本  毎年正月を過ぎる頃にな...

人気連載
犬のお墓にまつわる本当にあった超怖い話 ― 四国「犬神信仰」の祖母が遺した“死の祟り”(川奈まり子)

犬のお墓にまつわる本当にあった超怖い話 ― 四国「犬神信仰」の祖母が遺した“死の祟り”(川奈まり子)

作家・川奈まり子の連載「情ノ奇譚」――恨み、妬み、嫉妬、性愛...

コメント

2:トランプ大統領(ワンパンマン) 2019年1月24日 00:57 | 返信

相手の骨を砕く技はドSであるポプちんの技の一つである。
まぁ、ああいう感じでコンタクトした時に相手の骨を事故に見せかけて折るのが
私の言う相手を破壊する技だ。フットボールだとタックルに来た足を態と足で力強く受けて、こちらがやられたように素早く倒れる。例えば自動車にぶつかって車は大破したが当てられた方は何ともないような状況と同じだ。ポプちんはフィジカルが強いのでぶつかっても痛くもかゆくもないが相手は冷や汗をかき激痛に耐えているだろう。しかし、この選手はあまりにも骨が弱い。
ハイキックを拳で受けても骨折させることが出来るかもしれないぞ。
あれ?蹴りを肘や膝で受けてよかったっけか?禁止しているところがあったような。
何を生ぬるいことを言っているんだ!武術は基本、武器の使用も視野に入れて戦うものだ。
ゴールデンカムイやバキを見ていれば実戦というものは如何に想定外の出来事を克服するかで勝負が決まる。相手の骨を砕くことが卑怯とは言うまいね?

1:匿名 2019年1月23日 22:41 | 返信

蹴った側なのね(笑)

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?