小室圭さんのマザコンぶりが重症…“解決済み文書”の黒幕はやはり母親!? 「何をしでかすかわからない」「一卵性親子」


 小室圭さんが公開した“解決済み文書”が波紋を広げている。秋篠宮眞子さまとの結婚は、一昨年末に報じられた母・佳代さんの430万円借金トラブルで頓挫。宮内庁はもとより、国民からも結婚辞退を求めるプレッシャーが増すなか、小室さんは22日に代理人弁護士を通じて、文書を公開した。

 強調されていたのは、佳代さんと元婚約者男性の金銭問題は「解決済み」であること。男性から婚約破棄を通達された際、佳代さんは返済意志を見せたが、男性側が「返さなくていい」と応じたとも記されている。

 一方で「解決済み」と言っておきながら、文末には「今後は元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めたいと考えております」と矛盾点も。案の定、元婚約者の男性は「解決していない」と猛反論し、文書を公表するにあたり、小室さん側から事前に接触すらなかったことを明かした。宮内庁関係者が呆れた表情で吐き捨てる。

「これではただの感想文。解決済みどころか、余計に騒動は泥沼化してしまった。頭の良い小室さんはこの文書が出たら、世論がどう反応し、マスコミがどう報じるかも想像できたはず。なぜ見切り発車したのか…」

 その裏には母・佳代さんの存在が大きいという。「一卵性親子」と揶揄されるほど仲が良く、小室さんは「お母様」、佳代さんは「ケイちゃん」とお互いを呼び合っている。元婚約者男性の証言などを総合すると、小室さんの意思決定には佳代さんが大きなウエイトを占めており、悪い言い方をすれば「何でも母親の言いなり」。眞子さまとの結婚も、佳代さんが「やっぱり辞退しましょう」と言えば、すぐに破談となる関係性という。

「それが釈明文書を公開したということは、佳代さんが(結婚を)全く諦めていないということ。そればかりか、文書の内容を見る限り、佳代さんの言動はかなり美化されている。婚約者男性から三くだり半を突きつけられた原因や、借金の総額など肝心部分は一切書かれていない。つまりこの文書は、母親の名誉回復のために小室さんが見切り発車でも良いから公表したものだと思う」(一般紙皇室担当記者)

 佳代さんは女手ひとつで小室さんを育て上げ、第三者に金銭援助を懇願してまで息子にエリートコースを歩ませた。その集大成が眞子さまとの結婚。それが自身の借金トラブルが原因で夢と消えれば、何をしでかすかわからない。

「現在、佳代さんは神奈川県内の自宅マンションに引きこもっているそうです。精神的に相当参っており、小室さんも大変心配していたそうです」とは女性誌記者。今後の鍵を握るのは佳代さんのようだ。
(文=忠政氏)

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