【閲覧注意】メキシコ長者番付の常連、大富豪が拳銃自殺か!? 頭を撃ち抜くも… 不可解な死亡現場、偽装殺人の可能性も!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント3

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

20190125_suicide_01.jpg画像は、「BestGore」より

 国際NGO「オックスファム」が発表した『世界の富の偏在に関する報告書』によると、世界で最も裕福な26人が所有する資産約150兆円(2018年)は、貧困層38億人の資産に等しいという。また、2018年には資産10億ドル(約1100億円)以上の富豪が2208人となり、2010年に比べると倍増していると指摘されている。その上で、オックスファムは「最富裕層への課税を強化することで、全世界に医療サービスや教育、その他の公共サービスを提供し、子供や女性の利益にもつなげていくべきだ」と提言する。オックスファムの提言を支持する人々は多い。一方で、富裕層は寄付を行っていることから、彼らに対する課税強化に疑問を抱く声もある。

 こうした議論が巻き起こる背景には、人々の間で渦巻く不安や不満がある。貧富の格差が拡大している世界では、金持ちにどんどんお金が集まる一方、貧乏人はどこまでも貧しくなる。このような風潮が全世界で顕著になりつつある中、その歪みは翻って富裕層個人にとっても脅威となりつつあるのだ。それを如実に物語る悲惨な事件を、海外の過激ニュースサイト「BestGore」から紹介しよう。

 今月18日、メキシコ・コアウイラ州南西部の都市トレオンで、同国の長者番付に掲載されている富豪男性、カルロス・マルティン・ブリンガスさんが遺体で発見された。彼の遺体には、頭部に銃で撃った痕があり、左手に銃を握っていたことから、当初は自殺の可能性が高いと見られていた。ところが、遺体が発見された車にはあちこちに不自然な銃弾の跡があることから、「自殺ではなく偽装殺人ではないか」という指摘が上がりはじめている。これに対して、同州知事のミゲル・リケルメ・ソリスさんは、「カルロスさんの自殺は科学的にも法的にも証明された事実なので、これ以上騒ぎ立てないでほしい」と呼びかけた。

 カルロスさんは、1968年に兄弟とともに大型スーパーマーケットチェーン「ソリアナ」を設立し、そのオーナーの1人に就任した。同スーパーは、メキシコのスーパーでは2番目の規模を誇る。カルロスさんの純資産は32億ドル(約3千5百億円)とされており、そんなカルロスさんがなぜ自殺する必要があったのか、動機は一切不明だ。

 そもそもメキシコは犯罪と汚職の巣窟で、麻薬カルテルが政治家や警察などとつながっていることも珍しくない国である。カルロスさんの死が本当に自殺だったのかどうかは疑わしい限りである。貧富の格差は政治や経済にも腐敗をもたらし、時として富裕層の命をも脅かしかねないのだ。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

コメント

3:匿名 2019年2月8日 00:55 | 返信

メキシコ最大のカルテルをつくったのはアメリカの元軍人

2:匿名 2019年1月28日 01:48 | 返信

金持ちというのはいつの時代も不可解な死をとげる

1:匿名 2019年1月27日 23:06 | 返信

アヤしいね・・・

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?