「グッドワイフ」常盤貴子だけじゃない! 山口智子、安田成美…美しすぎるアラフィフ女優6選!「加齢による変化ゼロ」

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――芸能記者兼・テレビウォッチャー加藤が「なんかヘンだよ、この芸能人。このテレビ番組、ちょっとアレじゃない?」と感じた時に書くボヤキコラム

 TBS系連続ドラマ「グッドワイフ」の主演を常盤貴子が務めている。本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。常盤は、夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰する妻を演じる。
 ネット上では「きれいすぎる」「かわいい」「46歳という年齢を感じさせない美しさにびっくり」など、驚きの声があがっている。加齢によって垂れ下がるはずの皮膚もキープされており、皺も少ない。もちろん、照明やメイクなどでフォローされている部分もあるだろうが、鑑みても46歳とは思えない顔をしている。

 ここ数年、アラフィフ女優のクオリティの高さは広く認知されているが、2019年も彼女たちの活躍が続きそうだ。

 アラフィフ美人女優の一番手にあげられるのが山口智子だ。現在54歳。“連ドラクィーン”と呼ばれていた30歳前後のころに比べると、多少小皺が増えているようだが、柔和な雰囲気は以前と変わらない。飾らない性格がその美しさを保ち続けているのだろうか。

 山口と同じ時期にトレンディドラマの女王として君臨した安田成美もアラフィフ美人女優だ。子育てもあって、現在の仕事量は多くないが、52歳とは思えないかわいらしさをキープしている。

 昨年発売された、フォト&エッセイ集『Lily ―日々のカケラ―』(文藝春秋)が累計発行部数20万部突破した石田ゆり子もアラフィフ美人女優だ。インスタグラムも人気でフォロワー数は170万人(1月19日現在)を超える。愛犬をじゃれあうお茶目な姿も披露しており新たな50代女性像を発信している。

 現在50歳の鈴木京香もアラフィフ美人女優だ。目や頬の下、顎周辺にたるみが出てきてはいるが、肌の質感は若々しい。凛とした立ち振る舞いが麗しく、齢の重ね方も非常にしなやかである。

 1999年から続く「科捜研の女シリーズ」(テレビ朝日系)で主演を務める沢口靖子もアラフィフ美人女優だ。長年、同じ役柄を務めているからか、加齢による変化を感じさせない。鈴木と同じような端正な顔立ちと凛とした佇まいも美しさを演出している。ただし、変わらなさ過ぎて怖い。本当の中身はアンドロイドなのではないかという疑念が残る。

 アラフィフ美人女優は大きく分類すると二つに分けられる。かわいい系と美人系だ。上記にあげた5人でいうと、山口、安田、石田がかわいい系で鈴木と沢口は美人系。かわいい系は笑顔に特長があり、美人系は端正な顔立ちが強みだ。いずれにせよ、美人を続けるということは、整形するなり、なんなりの相当な努力が必要であることが見てとれる。
(加藤宏和)

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