杉原千畝もびっくり、ユダヤ人と天皇家の“ヤバすぎる秘密”とは!? 日本のルーツはイスラエル「日ユ同祖論」は皇族も研究していた!

杉原千畝もびっくり、ユダヤ人と天皇家のヤバすぎる秘密とは!? 日本のルーツはイスラエル「日ユ同祖論」は皇族も研究していた!の画像5画像は「ANNnewsCH」より引用

■「明治天皇の孫」が語った真実

 この“皇室内の秘密”について、筆者はまったく何の根拠もなく書いているわけではない。実は、「明治天皇の孫」を自称する人物が語っている内容が、天皇家と古代イスラエルとの関係を示唆しているのだ。

杉原千畝もびっくり、ユダヤ人と天皇家のヤバすぎる秘密とは!? 日本のルーツはイスラエル「日ユ同祖論」は皇族も研究していた!の画像61890年頃の明治天皇 画像は「Wikipedia」より引用

 その人物とは小林隆利氏といい、大正14年に名古屋で生まれているが、母親は「仁(しのぶ)内親王」という女性で、その父が明治天皇だという。もちろん、公的にそのような名の内親王は存在しないのだが、実際に明治天皇に何人の側室がいたかは極秘とされており、公表されていない内親王が存在した可能性は否定できないだろう。小林氏がキリスト教系の雑誌『HAZAH(ハーザー)』(2001年2月号)のインタビューで明かしたところによると、小林氏の母は明治天皇から次のように聞かされたという。

「仁、私は天皇の権限で日本という国を調べた結果、日本は、神道である。しかし神道は、本来はユダヤ教である。そしてキリスト教はユダヤ教を完成させるものだ」

 これがもし本当であるとすれば、実に驚くべきことだろう。明治天皇が自らの権限によって皇室の秘密を調べ、このような事実がわかったというのだ。さらに明治天皇は、仁内親王に対して次のように語ったという。

「仁、おまえが結婚して男の子が与えられたならば、キリスト教の牧師にするのだよ。きっと役に立つ時がくるぞ」

 そして、小林氏の母は天皇の遺言通りに、小林氏を牧師にさせた。この話は、古代の天皇が何らかの形でユダヤ教あるいはキリスト教を日本にもたらしたとも受け取れるではないか。真実であれば、天地がひっくり返るような大変な事態だ。


■天皇は日本を征服した騎馬民族(原始基督教徒)だった?

 ところで、三笠宮殿下が1954年に提唱され、初代会長を務められた「日本オリエント学会」という学術団体がある。そして後に会長となった人物には、「騎馬民族日本征服説」で知られる江上波夫氏(故人)がいる。

杉原千畝もびっくり、ユダヤ人と天皇家のヤバすぎる秘密とは!? 日本のルーツはイスラエル「日ユ同祖論」は皇族も研究していた!の画像7イメージ画像:「Thinkstock」より

 三笠宮殿下と江上氏は非常に親しい関係にあったようだが、そもそも江上氏のような学説を唱える人物は、皇室にとって好ましくない存在であるはずだ。なにしろ騎馬民族日本征服説によれば、万世一系とされる天皇家のルーツが実は日本にはなく、東北アジアの騎馬民族が4世紀に日本を征服して天皇となったというのだ。

 その江上氏だが、東大時代には景教(中国のキリスト教、ネストリウス派)の研究で世界的権威である佐伯好郎(よしろう)氏に師事していた。佐伯氏の学説によると、景教は古代日本にも伝わっていたといい、それをもたらしたのが景教徒であった古代豪族の秦氏だという。その秦氏が、日本の神社にキリスト教的要素を取り込んだというのが、いわゆる日ユ同祖論者の多くが語るところだ。佐伯氏の弟子だった江上氏は、この景教渡来説を日常的に佐伯氏から聞かされていただろうし、その説に多少なりとも影響を受けていたかもしれない。

 景教渡来説をもっとも精力的に展開している人物としては、ケン・ジョセフ氏(ジュニア、シニアの父子)が挙げられるが、2人の共著である『【隠された】十字架の国・日本』(徳間書店)には、興味深いエピソードが記されている。

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