【決定版】オーガズム中に脳内で起きる12の科学的事実! SM、噛みつき、授乳、幸福ホルモン、ドラッグ…!

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【決定版】オーガズム中に脳内で起きる12の科学的事実! SM、噛みつき、授乳、幸福ホルモン、ドラッグ…!の画像1画像は「Getty Images」より引用

 オーガズム中の脳を研究者が分析。脳の活動を見るfMRIやPET(ポジトロン断層法)を通して12の事実が明らかになったと、科学ニュース「Science Alert」(1月26日付)が報じている。

1、 セックス中には論理的思考力が失われる

 セックス中に気が大きくなったり、大胆になる人もいるだろう。それは、セックス中に論理的思考能力を司る脳の部分が一時的に停止するからだ。

「セックス中には外側眼窩野の活動が低下します。この部分は合理的思考や物事の決定、価値判断に関する部分であり、ここの活動が低下する恐怖や不安も減少します」(臨床心理学者ダニエル・シャー)


2、 オーガズムには脳の様々な部位が関与している

 サイエンスライターのケイト・スケル氏によると、オーガズム中には性器に関わる感覚野のみならず、視床下部、視床、神経核である黒質が激しく活動しているという。視床は触覚、動き、性的な記憶や性的な妄想を統合する役割を果たし、視床下部は幸福ホルモンとも呼ばれるオキシトシンを生産し、性的興奮を調整するそうだ。


3、 オーガズム時に脳は大量のドーパミンを分泌する

 オーガズムに際して、脳は多種多様のホルモンと神経伝達物質を生産しているが、その中でも特にドーパミンは快感、欲望、動機付けに大きな影響を持つ。

 臨床心理学者のダニエル・シャー氏によると、ドーパミンは腹側被蓋野で形成されると、側坐核や前頭前皮質に送られるという。ドーパミンは快感物質と呼ばれるが、むしろ学習物質の側面が強く、食欲や性欲を満たすときの快感をどうすればより多く得られるか計算するのに役立っているそうだ。

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