小室圭さん、「X氏と和解」しても結婚は無理!? 宮内庁の“拭えぬ不快感”と秋篠宮殿下の無表情とは!?

 小室圭さんが投じた禁じ手とも言える「解決済み文書」が思わぬ波紋を広げている。秋篠宮眞子さまとの結婚が、実母・佳代さんの400万円借金トラブルで暗礁に乗り上げ、小室さんは事態打開のため、今月22日に母の元婚約者男性X氏との間に生じている金銭トラブルは「解決済み」とする文書を一方的に公表した。本来、この手の文書はX氏と何度もすり合わせ、宮内庁からも了承を経て表に出すべきもの。ところが、小室さんはXの氏にも宮内庁にも内緒でこの文書を発表したため、各方面から批判を浴びることとなった。

 ところが、だ。X氏は「解決済みとは思っていない」と反論しつつも、小室家との交渉のテーブルにつくことを明言。X氏が工面した生活費や小室さんの学費について、親子は依然として「贈与に当たる」と主張しているが、それではラチが開かないと察知したのか「最近になってX氏に慰謝料名目で多少の金銭を渡すことを提案している」(事情通)という。X氏も貸した400万円の大半が戻ってくるのならば、騒動は水に流すつもりという。

 秋篠宮殿下は昨年11月に行った記者会見で小室親子に「相応の対応」を求めた。これは金銭問題の完全解決を指すものとみられ、急転直下でX氏との交渉がまとまれば、小室さんと眞子さまの置かれている状況は好転する。小室さんの狙いもまさにそこで、一見無礼に見える「解決済み文書」を公表したことで、マスコミを巻き込み、X氏を交渉の場に引きずり出すことに成功した。小室親子は「あとはX氏と和解さえすれば…」と思っているに違いない。

 だが、親子の期待をよそに宮内庁と秋篠宮夫妻の反応はイマイチだ。宮内庁の西村泰彦次長は28日の定例会見で文書について「コメントする立場にな。今後特段の対応も考えていない」と塩対応。秋篠宮夫妻の受け止め方については「伺っていない」という。どこか突き放したようなリアクションなのはナゼか?

 宮内庁関係者は「小室さんが文書を発表することは宮内庁はおろか、秋篠宮夫妻も事前に把握していなかった。宮内庁としては赤っ恥。西村氏も『順番が違う』と不快感をあらわにしていた」とのこと。秋篠宮殿下に至っては、文書は目にしたが「無表情で全く響いていない様子だった」(同)という。

「要は殿下の小室さんへの興味が失せているんです。今回の件でワクワクしているのは、眞子さまのみ。金銭問題が電撃解決しても、殿下が小室さんをお認めになることはないのでは? 宮内庁も殿下の温度感を察知したからこそ『特段の対応は考えていない』と素っ気なかったのでしょう」(皇室担当記者)

 今頃になってアピールしだした小室さんだが、時すでに遅しなようだ。
(文=はやしせまい)

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