節分の奇習! 少年たちを羞恥まみれにした“肛門豆吹き”! 鬼もドン引きレベルの激ヤバ儀式が関東に実在か!

【日本奇習紀行シリーズ】 南関東

節分の奇習! 少年たちを羞恥まみれにした肛門豆吹き! 鬼もドン引きレベルの激ヤバ儀式が関東に実在か!の画像1画像は「Getty Images」より引用

 毎年、2月の節分を迎える頃となると、有名人による豆まきイベントの様子が、情報番組などでもしばしば紹介されているが、そうした中、南関東のとある地域では、なんとも珍妙な豆まきが、その昔、行われていたのだという。


「ああ、“豆吹きね”(苦笑)。よそでは何て呼んでるのかわからないけど、少なくともここいらじゃ、“豆吹き”って言ってたよ」


 世人の多くが「豆まき」をする中で、その昔、南関東の一部地域で行われていたという「豆吹き」なる珍妙な儀式についてそう語りはじめたのは、現在、郷里を離れた房総半島に移り住み、長男夫妻とともに、サーフィン客目当てのペンションを経営しているという藤沢清六さん(仮名・75)。なんでも藤沢さんの話によると、彼が生まれ育ったというその地域においては、少年たちが中心となって盛り上げた不思議な儀式が行われていたという。


「そう、世間一般には、豆って、撒くものだろう? けれどもね、あそこらじゃ、撒くのではなく吹くの。うーん、説明するのは難しいんだけれどもね、その歳に12歳の年男となる子だけを集めてね、尻の穴にさ、豆を詰めるんだわ。それをね、屁で飛ばすっていうさ、馬鹿馬鹿しい行事なんだけれどもね、なにせその豆をさ、掴み取ることができるとね、そこからの1年、絶対に怪我や病気をしないっていう言い伝えがあるものだから、子供から年寄りまで、それこそ必死になって豆をとりあったものでね……まあ、いい時代だったよな(苦笑)」

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