奇習! 未亡人の火照る体を慰め、村の平和も維持される… 北関東に実在した“夜這い乱交SEX”の実態とは!?

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【日本奇習紀行シリーズ】 北関東

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画像は「getty images」より引用


 いわゆる“夜這い”の習慣に関する伝承は、それこそ日本各地に存在しているが、そうした行為の多くは、その当事者たる地元住民たちの間だけで受け継がれているという、いわば“門外不出”のものであることがほとんどであり、それ以外の地域に住む“よそ者”にとっては、神秘のベールに包まれているものである。


「まあ、ここいらに住む人間しか知らないから、よその人からすれば、なんだか謎めいたものに思われるのかもしれないけども、別に大した話じゃないんだよ(苦笑)」


 かつて北関東のとある地域で行われていたという、夜這いの習慣についてそう語るのは、今なお当地で農業を営んでいる佐々木善蔵さん(仮名・81)。佐々木さんの話によると、その昔、当地においては“夜這い乱交”ともいうべき、なんとも珍妙な習慣が日常的に行われていたという。


「いやね、ここいらはね、なぜか昔から男が早く亡くなることが多い土地柄でね。私らが若い頃なんかもそうだったけれども、後家さんがあちらこちらにいたものだったんだ。だからね、そういう後家さんってのは、寂しい夜を過ごすもんで、うん、要は、そういうのを慰めるっていうかね、そういう習慣なんだな、言ってしまえば」


 現在ではそうした兆候もないようであるが、その昔、なぜか“後家さん”が多かったという当地では、彼女たちの火照る体を慰めるべく、村の男たちがこぞって彼女たちとの性行為を行っていたのだという。要はそれが当地における夜這いの習慣なのだが、問題なのはその方法だ。

コメント

1:匿名 2019年2月21日 23:21 | 返信

超日本はこのたぐいのネタばかりなり

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