奇習! 童貞青年を人妻が筆下ろしする「性人式」があった! 盛り上がりすぎてヤバいことに…=西日本

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【日本奇習紀行シリーズ】 西日本

kishuu19051_01.jpg画像は「getty images」より引用

 毎年正月を過ぎる頃になると、その年に社会人となる新成人たちを祝う成人式に関するニュースが、良くも悪くもメディア上を賑わせることとなるが、こうした成人式については、思いのほか、その土地土地に根ざした地域色が色濃く出るようだ。


「なにせ大人になるための大切な儀式だからね。そりゃあもう、気合が入るんだよ、大人たちも」


 かつて西日本のとある地域で行われていたという、一風変わった成人の儀式についてそう語るのは、当地で現在も梨農家を営んでいるという井沢敬三さん(仮名・78)。伊沢さんの話によると、その昔行われていたという当地における“成人の儀”は、全国的に見ても実に珍しい内容のものであったのだという。


「あのね、今の人らは知らないかもわからんけれども、昔からね、女の処女は珍重されるのに、女を知らない男っていうのは忌み嫌われていたわけ。半人前なわけだから。だからね、このあたりじゃ、成人になるまで女を知らない男たちにね、“ベテラン”の女たちがいろいろと手ほどきをするっていう習慣があったのよ」

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