神木隆之介が子役から順調に成長した理由は「メガネ」!? 星野源、高橋一生も…メガネ出世俳優たち!

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GettyImages-862164056mg.jpg画像は「getty images」より引用

 1月19日より日本テレビ系列でドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」がスタートした。主演の坂口健太郎は冤罪の犠牲となった人々を救う弁護士役だ。2018年に映画『今夜、ロマンス劇場で』、フジテレビ系連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」で主演を務めるなど、快進撃を続けている坂口。ブレイクのきっかけはNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」での活躍にあったように思う。同作では帝国大学生の星野武蔵を演じ、学ランに黒縁の丸メガネで嬉々として土をいじる姿が話題になった。

 坂口は塩顔系の顔立ちだ。それぞれのパーツは整っているのだが、特徴らしき特徴が見当たらない。しかし、メガネを装着することで生真面目で優しそうなキャラクターが浮かび上がる。

 メガネと俳優は切っても切れない関係にある。知名度のない俳優にとっては一ネタ、キャラクターを乗せることのできるアイテムだ。そのため、メガネ一つでブレイクのきっかけを作ることもできるのだ。

 星野源が俳優としてステップアップしていく際、大きなポイントとなったのもメガネである。映画初主演となった2013年公開の映画『箱入り息子の恋』では、日本アカデミー賞や毎日映画コンクールなどで新人俳優賞を受賞。2016年に放送されたTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」でも主演を務め、ドラマから派生したエンディングの「恋ダンス」も話題となり、社会現象化した。どちらの作品も星野はメガネを着用しており、実直なタイプの役柄を演じている。

 子役だった神木隆之介が大人の俳優として成長していった際にポイントとなったアイテムもメガネである。2012年公開の映画『桐島、部活やめるってよ』では映画オタクの高校生役、2017年公開の映画『3月のライオン』では主演を務め、高校生棋士役を務めた。さらに、現在放送されているのauのCMでは「意識高すぎ!高杉くん」シリーズでは、コミカルに高杉くん役を演じている。いずれの役柄もメガネをかけており、神木のターニングポイントとなった作品だったように思う。

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