「オレのケツを拭きな!」白人巨漢男が機内でトンデモ要求、CAはPTSD発症か!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
関連キーワード:

【日刊サイゾーより】

 台湾の旅客機内で、アメリカ人男性が女性CAに対し、信じられない要求をしたと話題になっている。

「ET today新聞雲」(1月21日付)によると、事件はバンコク行きのエバー航空機内で起こった。離陸後、アメリカ国籍の白人男性が女性CAに「トイレに行きたい」と申し出た。この男性、体重200kgを超える超巨漢で、CAは男性の体を支え、トイレまで案内したのだが、男性はトイレの中の呼び出しボタンを押すと、CAに「ズボンを下ろしてくれ」とトンデモないことを言いだしたのだ。

 CAがトイレのドアを開けると、超巨漢男性はズボンを半分ほどしか下ろすことができない様子で、男性器は丸見え。CAがこの要求を拒否すると、男性は「これでどうやって用を足せるんだ!? 早く手伝え!」と、厳しい口調でまくし立てたのである。勢いに圧倒されたCAは、仕方なく男性の要求に従った。しかし、信じられない要求はまだ続く。男性は用を足すと再びCAを呼び出し、お尻を拭くように要求した。当然ながら、拒否したCAに対し、再び「俺は尻に手が届かない! お前が尻を拭いてくれないなら、俺はずっとトイレにいなくちゃいけなくなる! 早く尻を拭いてくれ!」とまくし立て、CAは泣く泣くビニール手袋を手にはめ、要求に従った。


機内でCAに対し、声を荒らげている白人男性
 記者会見で被害を訴えたCAは、「拭くのを手伝っているとき、男性はあえぎ声を発していて気持ち悪かった。今までで最低な出来事だった。あまりにショックで、機内で体調を崩し、嘔吐してしまった。退職を考えるほどつらかった」と語っている。実はこの男性、これまでも何度かエバー航空を利用しており、そのたびにCAに対し、同様の行為を要求していたことがわかっている。また、座席上で失禁したり、持参したし瓶をCAに洗わそうとしたこともあったという。

 エバー航空は、これまでの男性の常軌を逸した行動について、アメリカの弁護士に相談し、対処していくと発表。また、被害に遭ったCAには、心療内科などで心のケアが行われることになっている。もはや迷惑行為の域を超え、性犯罪や強要罪などに該当する男性の悪行の数々、犯罪者として厳しく裁かれるべきだろう。

(文=青山大樹)

関連記事

    人気連載
    奇習! 童貞青年を人妻が筆下ろしする「性人式」があった! 盛り上がりすぎてヤバいことに…=西日本

    奇習! 童貞青年を人妻が筆下ろしする「性人式」があった! 盛り上がりすぎてヤバいことに…=西日本

    【日本奇習紀行シリーズ】 西日本  毎年正月を過ぎる頃にな...

    人気連載
    犬のお墓にまつわる本当にあった超怖い話 ― 四国「犬神信仰」の祖母が遺した“死の祟り”(川奈まり子)

    犬のお墓にまつわる本当にあった超怖い話 ― 四国「犬神信仰」の祖母が遺した“死の祟り”(川奈まり子)

    作家・川奈まり子の連載「情ノ奇譚」――恨み、妬み、嫉妬、性愛...

    関連キーワード

    コメントする

    画像認証
    ※名前は空欄でもコメントできます。
    ※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。