ドラえもん「黒歴史」暴露の裏にある、もっとやばい「超タブー」! 地獄に落ちて、精神科に行った者も…

ドラえもん」が誕生して今年で50年となることで、さまざまな注目を集めている。

 特に注目されたのが、藤子不二雄氏のアシスタントとして働いていた漫画家のえびはら武司氏の暴露だ。えびはら氏によると、日本テレビでの『ドラえもん』は全然人気が出なくて半年で打ち切りになったことや、当時の制作現場などが明かされた。

 そんな中、かつて「ドラえもん」製作に関わった某有名人の話が“えびはら氏のドラえもん裏話”よりもえぐい裏話だとして、業界で話題になっている。

 また、X氏を知る出版プロデューサーは、こう語る。

「ドラえもんでいえば、『オマエのものはオレのモノ』というジャイアンのキャラクターのように欲望に素直な方かもしれません。講師をなさっていたころ、見学に来た女子高生を気に入ってアシスタントにしました。せっかくの見込み生徒を入会させずに自分の事務所に迎えて、結婚。欲しいものは、自分で掴む清々しさがあります」

 傍若無人ぶりに、翻弄された人は多かったようだ。ある漫画編集者は、次のように明かす。

「某人気漫画のモバイルコンテンツ、実写版、パチンコ台などが成功して、さまざまなビジネスに活用できる見込みが立つと、成功に導いたエージェントを排除して、自分への実入りを良くすることを考えたようです。エージェントとの契約書に『☓☓(自分の苗字)』と極似した微妙に違う印鑑を捺印し、無効な契約書をエージェント渡したそうなんです。そして、メーカーなどと直接の契約を締結する際には、実印を捺印しました。ニセモノの印鑑だと気づかなかったエージェントは、地獄に落ちて、精神科に通っているそうです。ギャグ漫画みたいなことを実生活でもなさるX先生は痛快な方です」

 恐怖の想い出錬金術から、学ぶことも少なくなさそうだ。

(芹沢桃)

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