不仲ジャニーズや人気急下降…中居正広が滝沢秀明に放った言葉の重みとは!?

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 嵐の活動停止発表はニュース速報としてテロップでも報じられるなど、まさに日本列島に衝撃を与えた。発表以降、様々な議論が世間や各番組でも繰り広げられているが、嵐の活動停止という結論に至るまでの日々に一定の影響を与えたと言われる人物がいるという。

「ジャニーズ事務所の先輩である中居さんの発言が大きく影響しているといわれています。昨年末で滝沢秀明が現役を引退しましたが、そのときに『金曜日のスマたちへ』(TBS系)に出演し、この中でSMAP解散に言及する場面があり、『僕は「。」で幕引きというのができなかった』と発言しました。つまり、きちんとピリオドを打てなかったと話したのです。これが後輩に与えた影響は大きいと言われ、嵐もそのひとつと考えられています」(芸能事務所関係者)

 たしかに「金スマ」内での中居の発言は多くの関心をひいた。しかし、具体的には嵐にどのような影響を与えた可能性があるのか。

「嵐は今も人気が絶頂ですが、過去のジャニーズアイドルは人気が下降して不仲になって解散したり、自然消滅のようになったケースも多々あります。また、SMAPのようなケースもあります。このような形はメンバー自身も苦しいですが、何よりも支えてくれるファンに対して失礼でもあります。だからこそ、みんながまだ笑顔で向き合って話せるうちにしっかり話し合い、きちんとピリオドを打ちたいと考えたはずなのです」(同)

 不仲ゆえの解散ともなればファンにとっては気持ちの整理をする間もない上、別れを告げる場もない。嵐は数々の前例を反面教師として2年という期間を設けた上できちんと活動にピリオドを打つことを決めたようだ。

「中居さんが言ったのは『。』でしたが、嵐の場合には解散ではないので『、』だと思います。本当の『。』もいつかあるかもしれませんが、句読点を打てるか打てないかは大きな違いですし、SMAPのようにお別れイベントもないまま終わることは避けられました。芸能人は解散や活動停止が宿命ですが、ここまで前向きな姿勢を見せられればファンとしても気持ちの整理がつけやすいはずです。ファンをないがしろにしていると言われることが多かった同事務所にあって、ファンのことを考えた素晴らしい姿勢を嵐は貫いたと思います」(同)

 無論、気持ちの整理がまだついていないファンもまだまだ多いだろう。しかし、それも含めて2年間の準備期間を設けたのは、それぞれがきちんと句読点を打つための時間なのだ。今後の後輩はこれを良い例として学び、活躍してほしいものだ。

(文=吉沢ひかる) 

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