【閲覧注意】マチェーテで小指を切断する“ラッパーファンの儀式”が怖い! 鮮血飲み、火で炙り… 超絶ホラーコア事件

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画像は、「BestGore」より

 米ウィスコンシン州ブラウン郡で2016年9月6日、ラッパーのプレストン・ヘイズが逮捕された。プレストンは、殺人や恐怖などのダークなテーマを扱う「ホラーコア」ジャンルにおいて、“Bloody Ruckus”として知られている。

 時と場所を同じくして、プレストンとは別にもう1人の男、ジョナサン・スチャラップが重傷害などの罪で起訴されていた。このジョナサンは2016年8月27日、同州の都市スアミコで、1年前に亡くなった仲間を追悼するため、人間の血を飲む“儀式”を行った。この儀式には、ジョナサンの友人であるプレストンとニック・ラープ、そして当時27歳だった女性、シェルビー・ネウエンスさんも参加していた。そしてジョナサンらは、シェルビーさんの小指をマチェーテで切り落としたのだ。その一部始終を収めた映像が海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている。

 シェルビーさんが板の上に小指を置く。そこにジョナサンがマチェーテを振り下ろしたが、板がめくれ上がるのみ、一発で小指を切り落とすことはできなかった。そして、改めて板の上に小指を置くシェルビーさん――。再びマチェーテが振り下ろされ、今度こそ小指が切断された。その後、ジョナサンは、シガーライターの火でシェルビーさんの傷口を炙って止血をしようとする。シェルビーさんは叫び声を上げて痛みに耐えている。まるで拷問風景のような動画だ。

 シェルビーさんは当時、薬物やアルコールを使っていたわけではなく、自ら志願しておぞましい小指切断に臨んだ。儀式の後、シェルビーさんはボーイフレンドの家を訪れて、彼に怪我を見せた。彼の母親がシェルビーさんを病院へと行かせ、その病院のスタッフが警察に通報した。警察によると、事情聴取を受けたシェルビーさんは関係者を告発しないでほしいと話したという。シェルビーさんの証言から、儀式の動画撮影を行ったのがプレストンだったと判明し、プレストンの逮捕にも至ったのだ。

 ジョナサンは、米国のホラーコア・デュオ「インセイン・クラウン・ポッシー(Insane Clown Posse)」のファン、通称「ジャガロ(Juggalo)」だった。ジャガロは、自らの顔に道化師や死体のメイクを施し、過激な行動をすることで知られている。FBIからは「緩やかに結びついたギャング」と見なされているほどだ。ジャガロのジョナサンとホラーコア・ラッパーのプレストンが引き起こした小指切断事件は、「ホラーコア=カルト」という印象を人々に与えたのではないだろうか。
(文=標葉実則)

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コメント

2:匿名 2019年2月13日 19:14 | 返信

本人がやりたくてやってんやから
そっとしといたれよなぁ

1:匿名 2019年2月13日 02:53 | 返信

心の底からこの言葉しか出てこなかった

「why?」

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