“強姦魔”新井浩文と“DV男”友井雄亮の芸能界復帰は既定路線か!? 「CMは無理だが…」

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画像は、anore公式ページより

 年初から大忙しの芸能界。ゲス度でいえば、女性へのDVと3000万円使い込みで歌謡コーラスグループ「純烈」を脱退した友井雄亮と、派遣型セラピスト女性への強制性交容疑で逮捕された実力派俳優・新井浩文容疑者だろう。前者は2014~16年頃に同棲していた交際女性Aさんに過激な暴力をふるい、頭、手首、太ももに大怪我を負わせたばかりか、Aさんを流産させた際に「逆によかったやん」と暴言を吐いたとされる。また別の交際女性の貯金3000万円を競馬などに使い込んでいた事も判明。友井は報道を事実と認めた上で、グループを脱退した。

 新井容疑者はスキャンダルの一線を超え、犯罪者に。昨年7月1日午前4時ごろ、派遣型マッサージ店の30代従業員Bさんを自宅に呼び、性的暴行を加えたとされる。警察の調べに同容疑者は性行為は認めているものの「相手の頭はおさえつけていない」などと、一部容疑を否認している。

 どちらも甲乙付け難い“クズ男”だが、芸能界では「友井が先か、新井が先か」と復帰話が浮上しているというからおかしな話だ。友井で言えば、9日に大阪府内で行われた純烈のライブで、リーダーの酒井一圭が友井から預かった謝罪の手紙を読み上げた。そこには一連の騒動を詫び「今思えば、いつも自分勝手でした。ファンの皆さまの気持ちを何も考えていなかった。勝手してきて勝手にいなくなる。最低ですね。これから僕は、そんな駄目な自分と向き合い、イチから人生をやり直します」などと反省の言葉が綴られていた。スポーツ紙記者の話。

「リーダーの酒井は会見で『僕の中でアイツは死にました』と突き放しましたが、裏では友井の今後について事務所関係者と相談。すぐにとはいきませんが、将来的な純烈復帰も排除していないようです。世間に忘れ去られないよう、あえて友井の名前を出していくそうです」

 いわく「純烈三部作」なるシナリオがあり、1つ目は念願のNHK紅白歌合戦への出場。2つ目は友井のグループ脱退によるドン底、3つ目は友井復帰からの“カムバック紅白”という。うまくいくかはわからないが…。

 新井容疑者も今後の捜査次第だが、俳優復帰の芽がなくなったわけではない。週刊誌記者は「テレビとCMは無理だが、映画ならば可能性はある。俳優としての評判は上々で、映画監督のなかには彼のファンも多い。過去の出演作品では監督自ら新井容疑者を指名したこともあった。捨てる神あれば、拾う神あり。“新井ファン”の監督がいずれ手を差し伸べると思う」と推測する。監督がキャスティングしても、スポンサーがNGを出す可能性はあるが…。どちらにせよ“犯罪者役”しか務まらないだろう。

 芸能界の常識は社会の非常識――。先に戻って来るのはどっちだ!?

(文=かねこ)

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